40代の田舎の主婦が引きこもりを脱出して仕事をはじめたい!

40代の田舎の主婦が引きこもりを脱出して仕事をはじめたい!

子育て中の40代で田舎暮らしの主婦です。高齢出産をして専業主婦になりました。人見知りが激しく人づきあいも苦手。でも子供にもお金がかかるようになってきて老後の資金も心配。なんとか引きこもりの状態から脱出して社会とつながるために、仕事を探しはじめました。


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独身の頃は仲の良かった友達も結婚とともに疎遠になり、気づいたら友達と呼べる人がまわりにいない・・・

 

 

 

それでも仕事をしていればなんだかんだで交友はあるんだけど、引きこもりの主婦だと何か月も家族以外と会話をしていないなんてことになります。

 

 

 

それでも気持ちが満たされているのならなんにも問題ないのですが・・・

 

 

 

もしあなたが、友達をつくりたいと思っていて私のブログにたどりついてくれたのなら、ひきこもり主婦だった私が友達をつくるために心がけたことをお伝えできればと思うのです。

 

 

 

40代の主婦に友達がいない理由

 

 

私は20代から30代にかけてはむしろ友達づきあいが多い方でした。仕事終わりに食事にいったり習い事を一緒にしたり、誕生日にはプレゼントを贈りあう・・・そんな友達つきあいをマメにしていました。

 

 

 

結婚してからも回数は減ったものの定期的に会っていましたね。でも子供が生まれてからは日々の生活と育児に追われて、だんだんと疎遠になってきました。

 

 

 

ただ代わりにママ友と呼ばれる友達ができました。子供の月齢が近かったり、同じ団地に住んでいたり、子育てサークルで交流していたり。子供も含めて付き合えるママ友は、独身や子なしの友達よりも一緒にいて楽でした。

 

 

 

うちは子供が小学校に入学するタイミングで引っ越しをしました。今思えばその頃からママ友たちとも疎遠になっていきます。きっかけは引っ越しだったのですが、それでも車を飛ばせば会えない距離ではなかったので、頻度は少ないながら定期的に会っていました。

 

 

 

でも子供が中学校に進学したあたりから、なんとなく連絡を取らなくなったんですね。仲間のひとりの子供が不登校になってしまって、集まってもなんとなく子供の話をするのにも気を使うようになってしまって。さらに高校進学が見えてくると、進む高校のレベルの違いから子供の話をしたがらないママもでてきて。

 

 

 

もともと子供を通じた付き合いから始まっているので、学生時代の友達と同じような対個人の関係にはなれなかったということでしょうね。そんな感じでママ友のお付き合いがなくなった時に、ふと気づくと連絡を取り合うような友達がいないことに気づいたんです。

 

 

 

仕事もしていない専業主婦ですから職場の交友もありません。もともとそんなに人づきあいが得意ではないのですが、時々無性に人恋しくなることがあってさみしくて・・・。

 

 

 

この歳で新たに心から打ち解けられる友達を作るのは難しいだろうという気持ちと、友達がいないまま歳を重ねていくのはさみしいと焦る気持ちがあって。友達をつくる方法を調べ始めました。

 

 

 

40代の引きこもり主婦が友達を作る方法

 

 

私が実践したことも含めて友達をつくる方法をまとめてみました。

 

 

 

近所付き合い

 

 

 

私は田舎に住んでいるのでまわりは畑と高齢者が多いです。なので今まで近所づきあいはほとんどしてきませんでした。でもちょっと離れたところには新興住宅地があって、そこには同じ学校に通う子供の友達家族が住んでいます。

 

 

 

ママ友という関係にはなってしまいますが、歳をとったら付き合いができるのは近所の人ですから、そういった人たちと交友を持つことは将来にもつながると思って、少しずつですが子供を通じてお付き合いを始めています。

 

 

 

習い事を始める

 

引きこもりに危機を感じた私は習い事をはじめました。続くかわからなかったので自宅から少し離れた場所の教室を選びましたが、共通した趣味を持つ人の集まりなので、初対面でも打ち解けやすかったです。今でも定期的に通っていますが、遠いのでずっと通えるのかは微妙な感じなんですよね。

 

 

 

習い事を始めた時のことはコチラに書いています。

 

 

 

だから今度新しいことを始めるときは、自宅から近い場所にしようと思っています。そんなコミュニティーをいくつか持っていれば、友達といえるような仲にはなれなかったとしても交友は持てますよね。

 

 

 

地域で開催している習い事は参加無料だったり、公的な予算が組まれていて格安で利用できるものが多いので、収入のない専業主婦でも続けやすいです。広報や地域のホームページで募集してるので確認してみるとやりたいことが見つかるかもしれません。

 

 

 

昔の友達に連絡をとってみる

 

 

学生時代の友達に思い切って連絡を取ってみるのもオススメです。私も実に20年ぶりに学生時代の友達に声をかけて食事をしました。一度にたくさんの友達に声をかけてしまうと、予定を合わせるのが大変で計画倒れになってしまう危険もあるので、まずは2~3人くらいで集まるのがいいです。

 

 

 

またこの年代になると同窓会の声がかかることも多くなってきます。同窓会の幹事の学年になっていたりすると、1年くらいかけて準備をするので、そこに定期的に参加すると学生時代には付き合いのなかった人との新たな出会いも期待できます。

 

 

 

学生時代の友達って何年も会っていなくても、一瞬で当時のノリに戻れるんですよね。幹事が終わってもそこから定期的に集まる定例会のようなものが続いていくこともあるので、都合がつけばいくつか参加してみてはどうでしょうか?

 

 

 

まとめ

 

 

いろいろ調べてみると、私と同じ40代で友達がいないと悩んでいる人はかなり多いことがわかって、私だけじゃないんだとちょっと安心しました。でも友達がいないから家に引きこもってうつうつとしているという声もたくさんありました。

 

 

 

40代という年齢は子育てがひと段落して自分の時間が持てる時期ですよね。体力も徐々に衰えてきて人生の折り返しを迎える年代だからこそ、これからの生き方を考えることが増えてきます。

 

 

 

夫婦で同じ趣味をもっていつも一緒に・・・というのが悪いわけではないのですが、なんだか息がつまりそう。それに夫婦関係のストレスも増えてくるから、そんな悩みも共有したい。だから自分と同じ趣味や悩みを持つ同性の友達は、たくさんはいらないけれど必要だと感じます。

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