こんばんは。
1月のアトピーナビゲーション(以下アトナビ)で十分に
お話しできなかったことを少しずつ書いて行きます。
思いついたところから書いて行くので、アトピーの時間的経過は前後すると
思いますが、おつきあいください。
まず、今の肌の状態ですが、痒みも落ち着き、色素沈着は残るものの
表面は滑らかになっています。
これまでは全体的には落ち着いているように見えてもいつもどこかしらに
痒みと湿疹がありました。
こんなに全身の肌が滑らかになっているのは何年ぶりだろうという
と思うと、感慨深いです。
お風呂も嘘のように苦なく、むしろくつろげる時間になり、
ありがたい毎日です。
そんな今の肌の状態になるのに拍車をかけたのが、
山本綾子先生の治療です。
先生のことは、kenjiさんのブログを通して知りました。
先生のブログは読んでいましたが、先生のお考えには納得できるし、賛成だなと
思っていました。
ただ納得する理論でしたが、先生が治療の一環で「ステロイドを使用する」
というところで、どうしてもひっかかる自分が消えなかったのも事実でした。
というのも私は一昨年の10月からステロイドをやめて以来、
今年の1月までほぼステロイドを使用しない状態でやってきました。
(「ほぼ」と言ったのは、去年7月から通院していた漢方治療中心の皮膚科で
受診時にステロイドの入った軟膏を薄く塗られることがあったからです。
ステロイドの入った軟膏は処方はされても家では使っていませんでした。)
先生のブログを知った去年の12月頃です。
その頃の肌の状態としては、肘から下、首筋や、脇の前後、額や顎のラインに
痒みと湿疹や赤みが残っているものの、私のこれまでの経過の中では、
「かなり落ち着いた状態」のつもりだったのです。
なので、ステロイドは「もう嫌だ、使いたくない!」と拒否して
やってきていたので、当初は自分が先生の治療を受ける
つもりにはなかなかなれませんでした。
ところが、1月にアトナビをすることが決まったことをきっかけに
先生と直接コンタクトをとる機会がありました。
そして、悩んだ末、ついに今年の1月はじめに受診することに決めたのです。
続く