山本綾子先生の受診の記事の続きです。

12月末の肌の状態。

ここ1ヶ月くらいで大分痒みや湿疹が落ち着いてきたところでした。

もちろんまだ顔に赤みがあったりで、目が腫れぼったかったりと

症状は完全に消えてはいませんでしたが、

自分では、あともうちょっとだから、今更ステロイドなんて・・・

と思う気持ちが強かったです。

でもせっかく先生とコンタクトをとることが出来た訳だし、

思わぬ展開でしたが、アトナビの前に先生の治療を受けるというのも

自然の流れの一つなのかもと思いました。

そして覚悟を決めて、予約した1月5日に初めて受診しました。

結果的にはこのタイミングで受診出来て本当に良かったと思います。

山本先生は、美人でもちろんお肌もピカピカです。

そしてハキハキした声で、例にもれず私も「姿勢が悪い!」と

早速指摘されてしまいましたあせる

そしてその姿勢に関係する筋肉がどういう名前で、どのようにストレッチすれば

いいかを指導してくれます。

肌の状態も、赤みも腫れもあるし、症状が結構出ていると指摘されてしまいました。

やっぱり自分の判断は甘くなるんでしょうか。

改めてそう指摘されたときには、結構ショックでした
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そして、全身の肌を「触りながら」診察してくれます。

この「触りながら」が実は大事なのです。

触った感じで皮膚の状態を分けて、人の形が書かれた紙に色を付けて塗り分けて

記入してくれます。

そして、その記入した紙に書き込みながら、皮膚の状態に合わせた外用剤の

塗り方の指導をしてくれます。

私自身にもその皮膚の感触を確認させてくれての説明なので、

塗り方や塗る場所がはっきりしてわかりやすいです。

正直、「え、こんな強いステロイドが必要なの? ここはもう治ってると思ってたけど、

この部分にもステロイドがいるんだ汗

とステロイドの使い方がこれまで自分が使っていた感じと違ったので、

びっくりしました。

そしてどっさりとステロイド剤を処方されて2週間後の再診の予約を入れて

帰ったのです。

つづく・・・