ツレをエクセルシオールで待っている時、二十代前半の男二人組と隣になった。聞き耳を立てていたら(よい子は真似しちゃダメだぞ!)、二人はアメフト部の先輩後輩関係のようで、後輩がすでに社会人になった先輩に就職活動の相談をしていた。
会話の内容的には六大学だと思われた。
自己PRのやり方なりなんなりを、なんでもないことのようにだらだらとジャパンエックスボウルまで話していたのだろう。
聞きながら「先輩ヅラして当然のことばっかいってんじゃねぇや」、と一瞬思った。それからすぐに「俺もそろそろ自己PRを練り直さなければ」と思い直した。その先輩はまがりなりにも社会人、(しかもおいおい話を聞いていると七大商社マンだった。)の話に上げ足を取るなんて惨めなことをしている場合ではない!ってね。
そういうわけで今日エクセルシオールで就活談義をしていたどこかの大学のアメフト部の先輩後輩様、どうもありがとう ございます。おかけで今年も自己PRや自己分析を始めるいいきっかけになりました。
