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 ようやく《らしい》気候になってきました。

こうなったら秋冬物のスーツを着ていてもそれほど暑く感じないです。

・・・とは云ってももう11月も中旬に突入ですから当たり前のことでしょう。

 

 宝塚HPも連日、発表事が多くてもう当然ながら2019年仕様になっています。

先日、大劇場に行った時にこれを貰ってきました。

 

    

 

 何とも麗しいチラシなんでしょう!!

宝塚歌劇のチラシのデザインってこのような凄いものから今一な手抜き系の差があまりにも激しすぎる。

有名な写真家にお願いしていつも「ハッとグラサンハート」目覚めるような画像にしてもらいたいのですが、なんでこんなに差があるんだろうと不思議で仕方無いです。

 ああ、これはお金をかけたな、というデザインの一方で安っぽい造りのものが不思議に混在しています。

私的に最も安っぽいな、と感じたのは宙組まぁクンのお披露目公演「王家に捧ぐ歌」です。

 まぁクンにみりおんの2人はいいのだけどバックの画像がホントに安っぽい。ピラミッドがでーーんと載っかっていていやー、あれはいただけない。

 

 海外の観光地へ行くと必ずと言って良いほど、合成写真を売りつけてくる業者がいます。

トレド(スペイン)へ行った時に観光バスツアーを使ったけど、バスから降りてくる《ひかり夫妻》をバチッとカメラに収めて、観光が終わったら、バス乗り場で《ひかり夫妻》がトレドの街をバックにした写真を売りつけてくる強引商法です。

もちろん買わなくてもいいけど、ついつい記念に・・・なんていう罠にはまってしまいます。

 「王家に捧ぐ歌」の画像ってまさにそれを想像してしまう程度のものでしたし、恐らくエジプトへピラミッド、スフィンクス観光したらあのようなバック写真に写る《ひかり夫妻》があるんだろうな、って。

 まだこのような安っぽい写真なら、TDLのスプラッシュマウンテンの落下シーンの写真の方がずっとマシですね。

そういう私たちも一番前の席に座ってポンスケ含めて3人が「きゃーーーぁ」っていう写真を買ってしまったなぁ。

 

 さてこんな素敵な画像を見せつけられたらチケット確保に走る気もドンドンと増殖してしまいます。

 

 

 ↑ わははっ、スマホの待ち受け画面も「CASANOVA」仕様になってしまいました。

 

 なになに?「人生には恋と冒険が必要だ。」だって、このキャッチコピーも素晴らしい。

みりお氏がどこかのシーンでこのセリフを発せられるんでしょう、いやぁ、たまんないな、とこのチラシの画像の凄さは黙って見逃す訳にもいかない・・・、ということで、これまで「CASANOVA」のチケット抽選に何度か参戦しましたが、

もはや《花組チケット x ひかり》の相性の悪さはもう絶好調でして、全てハズレてしまいました。

 まだ友会もプレイガイド系も本格的に抽選すら始まっていませんが、相性の悪さ=ラストミニッツまでチケ無しの状態にはなりたくない、という思いが強かったのを見放さずに某所にて優しく手を差し伸べていただき、取り敢えず1回分確保できました。

 良かった、これで乗り遅れること無く以降のチャンスを何とかモノにしたいですね。

 

 

 それにしてもどこにも『人事』に感心の強い方が多いのは会社でも宝塚でも同じですねぇ。

誰がどうの、そして誰がここ・・・なんてそんなのどうでもいいなって思うのは私だけでしょうかねぇ。

『人事』なんて当事者でも分からないことが多くて蓋を開けるまで(内示があるまで)は誰も分からない、そういうことでいかがなモンでしょうかねぇ。

 こんな素敵な画像を見てしまうと、ゆきちゃんの後任がどうだとか、そんなモン考える余裕は私にはまったく無し、いや、そんなこと考えるのが不毛な気がします。

 

 そんなことより「CASANOVA」の大劇場公演期間がヤケに短い、そしてやっぱり週末は貸切公演のオンパレード(10公演程度あるみたい)、どうやって貸切公演の合間を縫ってチケット確保しようか、そっちの方が私には最重要課題です。

 

 

 これを買うのはホークスファンだけでしょうか?

    

 

 

 久しぶりに買った「NUMBER」。

プロ野球ファイナル(日本シリーズ)特集です。

「鷹が撃つ」、いやぁ何とも痛快な見出しですが、カープファンとか西武ファンには誠に申し訳無い、そういう気がどうしても残ってしまう今年のポストシーズンでした。

 

 来年こそはけが人が無い完璧なチーム状態でぶっちぎりでリーグ制覇、そして日本一V3へと突き進んで貰いたいモノです。

有力選手のFA宣言がきになるところでもあるんですがね。