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 コロナ前にバウホールで観劇したのはいつだっただろう?

2019年5月の「Dream On !」以来だから1年5ヶ月ぶりです。

 

 凪名瑠海コンサート・ロマンチックステージ「PASSION D'AMOURー愛の夢ー」 を見てきました。

 

 雪組選抜メンバーを率いての岡田敬二作のコンサートです。

 

 

 

 

 《観劇データ》

・ 2020年10月25日(日) 14:30公演 (千秋楽) @宝塚バウホール

・ 第一幕 : 14:30-15:10、 第二幕 : 15:40-16:20

・ 座席 : 17列 上手

 

 

 初めて整理券をもらってキャトルレーヴに入場してきました。

整理券制度なので店内は空いていて非常に買い物がし易いですね。

 

 

 

 月組 → 宙組 → 雪組の大劇場公演のポスターが賑やかです。

 

《観劇記》

・ 雪組メンバーを率いての専科・凪名瑠海のロマンチックステージ、しかも作が岡田敬二氏、どうやら印象的には古くさいだろうなって思っていましたが、いえいえなかなかの構成で楽しいコンサートでした。

 これぞ、The Takarazukaと言っていいようなコンサートでどこかで聞いたことがあるようなメロディラインやダンスの数々、斬新な構成もいいけどこのようなクラシックスタイルも悪くないですね。

 テーマは「Passion」=情熱、第一幕の開幕は赤い色調のスペイン風のテーマ曲がかなり良い感じで響いてきます。

こういう幕開きのテーマ曲がその後の流れを期待してしまう感じです。

 

・ やっぱり、カチャって何でも出来る、そういう実力の持ち主だから歌唱、ダンス、そして男役としての振るまいなどは見ていて惚れ惚れするなぁ。

第一幕も第二幕もたったの40分の舞台だけど、時間の短さなんて微塵にも感じられるギュッと濃くまとめられた内容で結構お腹いっぱいになります。

 ヘンテコなパロディとかも無く、歌唱とダンス、そして男役は男役らしく、娘役はより一層娘役、そのような色分けがハッキリしているでの初めて見る人でもこれぞ!タカラヅカって実感出来ると思いますね。

 

・ 娘役の衣装の色彩はすぐに「ああ、岡田作品だ」って分かるパステルカラーがふんだんに使われていて男役の強い色調とのコントラストも美しいし、軍服あり、スペイン風のコスチュームあり、と目も楽しませてくれる内容でした。

カチャの相手役は前半はみちるちゃん(彩みちる)が娘1のような役割、後半は星南のぞみが娘1っぽい感じ。

かわいこちゃんが揃っている雪娘をいっぱい楽しめました!

 

・ 大げさな構成や???な内容がまったく無く、ホントに真面目にコンサートを作るとこうなるんだ、これぞタカラヅカだ、そういう構成とともに実力者・カチャ主演の納得のステージ、そのような感覚を持つことが出来ました。

 

※ 余計なことかも・・・、てっきりカチャのサヨナラ色が強く出た構成かなって思っていましたがまったくそういうのは私的には感じられませんでした。

 

※ 観劇帰りに不在者投票に行ってきました。

 

 大阪都構想の住民投票です。 何だか都構想って今ひとつよく分からないところがある。 いろんな説明文などが投函されているけど読んでもよく分からん、そんな感じです。