拍手口笛飛び出すハートハートのバルーンオーナメントハートラブラブ

 

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 宝塚大劇場で月組公演「三国志炎戯・RyoFu」+「Amazing Fantasy 水晶宮殿」を観劇してきました。

初日観劇に次いで2回目、MY楽です。

大劇場へ足を向けるのは宙組公演「黒蜥蜴」までちょっとお休み。

 

 

 

《観劇データ》

・ 2026年4月26日(日) 15:30公演(阪急交通社貸切) @宝塚大劇場

・ 第一幕(RyoFu) : 15:30-17:05

  第二幕(水晶宮殿) : 17:40-18:35

・ 座席 : 2階 A席 2列 下手エリア

 

 

 

 

 幕間のお楽しみ=HEIDIさんのAlhambra月組バージョン。これ、本当に美味しいねぇ。

キッチンカーも出ていたけどやはりこれを食べたくなる。

 

・ 「RyoFu」、間違い無く面白い、退屈しない、そして1時間35分がすごく短く感じる、まるで10分くらいの体感。

とにかく物語の流れのテンポがすごくいいのでそれが体感10分のように思える。 タレント揃いの月組メンバーが次から次へと現れる、視線が忙しい(ってヘンな表現か❓)、娘役の出番もいっぱい、なにより赤を基調としたモダンダンスと名馬の暴れん坊がまさしくサブタイトル通り『炎戯』、あれっ??月組カラーって赤だったか、なんていう錯覚を覚えてしまう。

 4月はほんわか劇・雪組「波うららかに、めおと日和」とこの派手な動きがある「RyoFu」の両極端を一気に観たけどどちらも好きなジャンル。

 ちなつの悪、おだちんの悪、これが妙に「ワル」でも違うんだよなぁ、どちらが好きはてなマークな悪、いやどちらも好きな悪かな。

いえいえ悪というかおだちんのは極悪非道という感じがあるけどこういうのが良いよなぁ。 おだちんの極悪非道はめっちゃ似合っている。

大昔、大学入試に世界史を選択したけど中国史はイマイチ苦手な分野だったけど三国志は何というかロマンを感じてこの時代の動きは好きだった、群雄割拠な時代にはワル、裏切り、謀反・・・ありとあらゆる人間のイヤな部分が出てくるけどそれを克服した者だけが頂点に立てる、これがこの世の流れ、それをたったの95分間でまとめきったこの作品はいずれ名作という評価を得るのではないかと思うしそうなれば全国ツアーの演目として組み入れられるかも知れない。

 

・ 一方、ショー「水晶宮殿=クリスタルパレス」はやっぱり好きになれない。齋藤センセーの目指すものがあまり響かなかった。

これは私的には初めての経験。 とにかく曲があまりに難しい、簡単に覚えられないメロディに頭の中が追随していかない。

ワクワク感があまりない、宙組「Bayside Star」は毒々しさはあまりなかったけどサイトー作品らしくてワクワクした。

ま、衣装はいかにも齋藤センセーっぽい、ギラギラ感満載だった。(まるでゲーム・ファイナルファンタジーっぽいのもあった)

とは言え、ロケットから男役・黒燕尾からの娘役(じゅりちゃんも一緒)の大階段降りの部分のラスト部は凄く良かった。この部分だけでショーの前中盤部は許してあげよ、みたいな気になった。

 

(おまけ=En Bonus)

・ 昨日、ボロ負けした我らのソフトバンクホークス、今日は鹿児島でファイト!九州デー、1回に早々とHRを打たれああ、また負け❓みたいな感じになったけど幕間休憩中にネットを見たら雨天ノーゲームになった。良かった、何かホッとしましたよ。