(地球の波動が上がるよう、皆にメッセージをお願いした)


我々がかつて住んでいた星(地球)は、緑豊かな楽園であった。

それがいつしか破壊への道へと進んだのは、人間の中に良からぬ心を持った者たちが現れたからである。

それは奇しくも女神ヴィーナスが誕生した時であった。彼女を欲した人間たちが争いを始めたのだ。

何がそこまでの憎悪と嫉妬を生み出したのか。我に思い当たることは唯一つ、地球の波動が急に下がったからだ。

それは、地下のマグマが発する気の流れが滞ったからである。

気の滞りが波動を低め、争いが起きるようになった。それは収まりがつかないほどに拡がり、そして、収束へ向かっている。

目覚めた者たちが終止符を打とうと動き始めたのだ。それに気づいた者がまた、陥れるために力を付けている。攻防はまだ続く。

人の子らよ、その心に問う。
今、何が起きてどう変わろうとしているのか、変革のこの時に一人一人が自覚すれば、良き方向へと進んでいくだろう。

目覚めよ、まだ眠り給う人の子らよ。
目覚めの時はすぐそこだ。


ゼウス 光と共にあれ