
気持ちいい~♪
サークサーク


さっき、はしゃぎすぎたせいでちょっとおつかれベリー。

標高2,898mの笠ヶ岳は北アルプス西側に位置する日本百名山。難所は無いが新穂高温泉から1,800mの標高差があるので体力は必要。
槍、穂高、笠、双六などの登山の起点となる新穂高温泉周辺は、駐車場はたくさんあるのだがそのほとんどは有料。温泉街まで少し歩くが、手前のスノーシェッド内にある深山荘前バス停から左に入ったところの、登山者用無料駐車場に駐車。
新穂高温泉から佐俣林道を歩いて笠新道ルートを往復。
2013年9月28日(土)~29日(日)1泊2日
1日目 7時間40分 晴れ
新穂高温泉7:10→左俣林道入口7:20→笠ヶ岳登山口8:10→杓子平11:50(食事休憩)12:20→抜戸岩14:20→笠ヶ岳山荘14:50(泊)
6時30分頃登山者用無料駐車場に到着。入口で係りの方に、「満車だけど、もしかして軽だったら停められるかもしれないから行ってみて下さい。」と、言われたので行ってみたら何とかぎりぎり。
なんでかこの駐車マスだけビミョーに狭い。
駐車場から温泉街まで10分ほど歩きます。
登山口付近の駐車場。泊まり山行だと高く付く。
佐俣林道入り口で登山届。
50分くらい林道を歩いて笠新道登山口。
しばらく樹林帯を登ります。
2,000mを越えると景色が開けて、槍とそれにつらなる穂たち。
登山開始から4時間40分で杓子平に到着。
お楽しみのランチタイム。
杓子平から見る笠ヶ岳。
杓子平から1時間ほどで尾根に出ます。
抜戸岩を抜けると山荘まであと少し。
14時50分笠ヶ岳山荘到着。
明日は笠ヶ岳登頂・・・おやすみ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2日目 6時間05分 晴れ
笠ヶ岳山荘5:55→笠ヶ岳頂上6:15→笠ヶ岳山荘6:35→抜戸岩7:20→杓子平9:00→笠ヶ岳登山口11:10→左俣林道入口11:50→新穂高温泉12:00
日の出前の槍と穂高連峰。
笠の影。
佐俣林道入口。終わった~ヽ(゜▽゜)ノ
このあと穂高の温泉に浸かって帰りました。
標高日本第2位の北岳3,193mと第3位の間ノ岳3,189mの縦走1泊2日の夏休みの計画です。
当初は北アルプス雲の平縦走登山の計画でしたが、悪天候で急遽前日になって計画変更。南アルプスは前日まで天候が荒れていたそうですが初日は天候回復。
車を奈良田駐車場に停め、そこからバスで県道南アルプス公園線を広河原まで行って入山します。夜叉神~広河原間のバス路線もありますが、土砂崩落のため当面通行禁止。
急な予定変更だったので奈良田付近の宿はどこもいっぱいで、手前の七面山登山口にある俵屋旅館に前泊。奈良田まで車で50分。
2014年8月18日(月)~19日(火)
1日目 9時間45分 晴れ
広河原山荘6:50→白根御池分岐7:20→二俣9:05→小太郎分岐11:10→北岳肩ノ小屋11:45(休憩)12:05→北岳山頂12:50→吊尾根分岐(八本歯のコルへの分岐)13:10→北岳山荘13:50(休憩)14:00→間ノ岳山頂15:20→北岳山荘16:35(泊)
本日の宿泊者はわれわれ2人だけ。前日までは合宿などのお客さんで忙しかったそうで、久しぶりのお休み日と思っていたところに私たちの予約が入ったそうです。
大広間に2人分の夕食・・・腹いっぱい食べました。
朝4時俵屋旅館を出発。
50分ほどで奈良田駐車場に到着。
300台停められる駐車場で100台ほどの余裕有り。
5時32分発のバスに乗りますが、バス2台に対して登山者が多すぎてギュウギュウに詰め込まれて立ったまま山道を走ることに。
6時20分、定刻より5分遅れで広河原インフォメーションセンターに到着。
立ったまま揺られて気持ち悪くてすでに疲れ気味。
登山口の広河原山荘まではこの吊り橋を渡ります。
30分で白根御池分岐。
二俣へ向かいます。
しばらく沢音が響く大樺沢沿いを歩きます。
大きな石や流木が土石流の痕跡をうかがわせます。
沢沿いは冷たい空気が流れて気持ちいい。
広河原山荘から2時間15分で二俣の分岐に到着。
ここで右俣にコースをとって肩ノ小屋へ向かいます。
11時10分小太郎尾根分岐で稜線に出て肩ノ小屋へ。
稜線歩きは楽しい。
岩登りは得意。
20分ほど休憩して小屋の横を通って北岳へ。
振り返って北岳肩ノ小屋。
目指す北岳山頂。
三角点にタッチ。
登り始めて6時間で北岳山頂。
デポって14時00分に間ノ岳に向けて縦走開始。
小走り気味。
部屋は2階「間ノ岳」ハ-1と2。窓際で布団1枚に1人の割り当て。
では、お休みなさい。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2日目 3時間50分 曇り→晴れ
北岳山荘5:40→八本歯のコル6:30→二俣8:00→白根御池分岐9:15→広河原山荘9:30
5時40分八本歯のコルから左俣で下ります。
ガスで空中を歩いているような感覚。
トラバース道分岐。
八本歯のコルへ向かいます。
ガスってよく見えませんがいくつもの岩が突き出ているのが分かります。
こんな梯子をいくつも下ります。
大樺沢左俣を二股へ向かいます。
雪渓が残る沢を下る。
二俣から広河原へ。
9時30分広河原山荘に到着。
広河原インフォメーションセンター。
10時15分発のバスまではまだ時間があるので、9人乗りの乗合タクシーで奈良田へ向かいます。
人数が集まり次第出発。
1人1,200円。バスは1,130円。
初日に北岳と間ノ岳を縦走しましたがちょっとハードだった。
8月15日金曜日
まだまだ残暑は続きます。テレビでは連日お盆の帰省ラッシュとUターンラッシュの報道。
渋滞60km(ノ゚ο゚)ノって、いったいどんなん。
ヒデさんとジュンは今日から夏休み。
かなり立派になられました。
6月の終わりころに苗を植え付けて、カーテンぽくなるのに1ヶ月くらいでしたね。
でも、自ら巻きつきようとしないので、時々手で巻いてやりました。
全部ホームセンターで購入。
苗2株
プランター 長さ60㎝ 幅25㎝ 深さ25㎝
肥料入り土 10リットル
鉢底石 1袋
棒 2メートルくらいを2本
1 プランターに、水はけを良くする鉢底石を敷き詰める。
2 土を目いっぱい入れる。
3 苗を植えつける。
4 巻きつき用の棒を刺す。
5 たっぷりの水をやる。
土の表面が乾いたら、プランターの水抜き穴から出るくらいたっぷり水をやります。天気がいい時はほぼ毎日。
葉が5~6枚になった時に摘芯を1回。
あとは月に1回くらい追肥してやればグングン成長します。
簡単。
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木曽駒ヶ岳に登った翌日は甲斐駒ヶ岳に挑戦です。
伊那市の仙流荘前から南アルプス林道バスで登山口の北沢峠まで約1時間。
登りは仙水峠を経由して駒津峰から直登で山頂。下りは巻道で駒津峰、双児山経由で北沢峠。
2013年9月22日(日)日帰り 晴れ
登り 3時間30分
北沢峠6:20→仙水小屋6:50→仙水峠7:15→駒津峰8:35→甲斐駒ヶ岳山頂9:50(食事休憩)
下り 2時間45分
甲斐駒ヶ岳山頂10:35→魔利支天分岐10:55→駒津峰11:40→双児山12:15→北沢峠13:20
朝5時 仙流荘前バス停に到着して往復切符を購入。まだ暗いのに登山者は大勢。
30分で仙水小屋。スルーして先に進みます。
登山口から1時間で仙水峠。甲斐駒ケ岳まで3時間と書いてあります。
しばらく樹林帯を登ります。
駒津峠に出ました。
峠からの甲斐駒ケ岳。花崗岩の山なので冠雪したように白く見えます。
山頂までは岩登りの直登と砂走りの巻道ルートがありますが迷わず岩登り。
軽々と岩を乗り越えます。
山頂まで岩登りが続きます。
登山開始3時間半で標高2,967m山頂です。
今日の山飯。
山飯は旨い。
双児山到着。
標準よりかなり早いタイムだったと思います。
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木曽駒ヶ岳は、標高2,956mで中央アルプス最高峰ですが、ロープウェイを使って2,612mの千畳敷駅から山頂までの標高差はわずか344m。
JR飯田線駒ヶ根駅から通年運行の登山バスが出ていますが、夏の混雑シーズンは中央自動車道駒ヶ根ICから駒ヶ岳方面へ2kmほど行った菅ノ台バスセンターから臨時バスでしらび平へ。そこから駒ヶ根ロープウエイで千畳敷へ向かいます。
2013年9月21日(土)日帰り 晴れ
登り 1時間15分
千畳敷9:20→中岳10:10→駒ヶ岳頂上10:35
下り 1時間10分
駒ヶ岳頂上10:40→宝剣山荘11:15→千畳敷11:50
菅ノ台バスセンター駐車場は満車のため、次の黒川平バス停へ案内されました。
ここで、駐車料金とバス・ロープウエイ料金をまとめて払ってチケットを買います。
8時15分混雑期に増便される臨時バスに乗車。
8時45分ロープウエイしらび平駅。
30分間隔で運行。
中岳。
サクサク下ります。
温泉に浸かってからベースキャンプでたき火。
今日は軽くウォーミングアップという感じで大した疲れもないが、明日の甲斐駒ヶ岳登山に備えて早く寝ます。
乗鞍岳は標高3,026mありますが、登山口のある畳平から1時間半ほどで登頂できる日本百名山。標高が高いので高山病には注意。
岐阜県側も長野県側も畳平へ向かう道路はマイカー規制されています。
岐阜県側の「ほおのき平駐車場」に車を停めてそこからシャトルバスで標高2,700mの畳平までおよそ50分。
2013年9月14日(土)晴れ
登り 1時間15分
畳平7:55→肩の小屋8:25→頂上小屋9:05→剣ヶ峰頂上9:10
下り 1時間25分
剣ヶ峰頂上9:20→富士見岳頂上10:25→畳平10:45
6時50分頃の「朴の木バスターミナル」。
多くの登山者がバスを待っています。
ここは標高1,234m、畳平までの標高差1,500mをバスで登ります。
雲に浮かぶ山
肩の小屋に休憩。
後ろに見えるのは乗鞍コロナ観測所です。
頂上手前にある「乗鞍岳頂上小屋」 頂上小屋限定ポストカードなどのお土産を売っていた。
畳平から1時間15分
クマ注意!!
下山後は、平湯温泉「ひらゆの森」で疲れを癒やしました。