潰瘍性大腸炎と大腸癌の話がメインになるので、どうしても💩の話と汚い表現が続くと思います。
苦手な人は読まないでください。
2026年の始めころからゆるゆる💩が続き、いよいよ身体がおかしくなってきたのが3月か4月始め頃
この頃にはもう1,2時間おきに便意が来てトイレに駆け込むようになっていた。
だいたいトイレで💩を出すとスッキリしていたのが、4月頃には出しても出しても便意が消えない(後から知ったけど渋り腹というらしい)
それでも何十分か座っていると落ち着いてくるので我慢していた。
そして、たまに血が出る。
そして、たまに寒気がする。
そして、身体がすごくだるい。
それでも病院に行かず耐えていた。
血が出てるから貧血の症状かなーと鉄分サプリを飲んだりして。
大腸にやばいことが起こってるのは認識していたけど病院に行かなかった。
なぜなら高校の時にも同じような症状があり自然に治った経験があるから。
ゴールデンウィークの8連休じっとしていれば良くなるだろうと期待を抱いて休みに入るが、良くなるどころか酷くなっている気がする。
ゴールデンウィークはゲーム三昧楽しむぞとメルカリでゲーミングPCを買ったのに、起動する元気すらない。
そしてこんな状態でも食欲だけはすごかったのに、その食欲も落ちてきた。
食べて体力を回復させるんだ!と思って無理やり食べていたけど、セブンのカルボナーラ1つとかおにぎり2つとかでお腹いっぱい。
渋り腹も酷くて眠れないので整腸剤とか下痢止めとかを買い漁るけど効果なし。
もしかして渋り腹は痔の症状では?と薬を買い肛門様に塗り塗りするも、効果なし。
そうしてゴールデンウィークも終わり5/7の朝、「だるいけど仕事に行くか」と準備を始めるけど、準備をするだけで体力の限界。
玄関でこれはもう無理だと会社へ病院行ってきますと連絡。
覚悟を決めて近くのクリニックへ・・・
何の検査をしたかあまり覚えてないけど、血液検査と腹部レントゲンと点滴をしたかな?
しばらくしたら先生から呼ばれて、「大腸で炎症が起きているから専門の先生に診てもらった方が良い」ということでした。
大きな病院で診てもらうのは来週のどこかでという話でしたが、症状を聞いた専門医さんがすぐに内視鏡検査しましょうと都合をつけてくれたらしく、その日に大きな病院へ。
通常は内視鏡検査をする前に下剤を飲んで💩を空にするそうですが、そのまま突っ込むそうです。
検査前に着替えさせられましたが、パンツはお尻のとこに切れ目が入っていて、パカッと開けるようになっているんですねぇ。
これならあまり恥ずかしくない!
痛いのは嫌なので、鎮静剤を打ってもらいました。
数秒で視界がグラグラしてきて落ちました。
検査が終わる何分か前に意識を取り戻し、お尻をぐりぐりされる痛みと気持ち悪さに耐えながら先生がぶつぶつ言っていることを黙って聞いていました。
先生はお尻をぐりぐりしながら「これ怪しい」みたいなことを言って組織をつまんだりしていました。
検査が終わり、告げられたのは「潰瘍性大腸炎です」と。
そして、症状は重いです入院しなさいと。
自分の症状からだいたい予想はしていたけど、難病かーと少しショックを受けました。
その時は大腸癌じゃなかったーっていう安心感の方が強かったと思うけど。
潰瘍性大腸炎だけならまだ良かったのに。