潰瘍性大腸炎の治療について。
入院するときにいろいろ同意書にサインしたんですけど、そのとき主治医から血液の治療が効くの思うからやりましょうと言われて、あまり内容を理解しないままサインしたんですねぇ。
GCAPという治療です。
その治療が入院初日からスタート!
体内から血を抜いて、抜いた血から炎症に関係している白血球(顆粒球)をアダカラムという装置で吸着して、また体内に戻すそうです。
透析みたいな感じです。
これ計10回、週に3回やるみたいです。
血液浄化センターというところで治療をするそうで、看護師さんに連れていかれました。
到着すると看護師さんと青い服を着た看護師さんではない人(臨床工学技士)がたくさんいます。
ベッドも大量にあり、たくさんの患者さんが治療しています。
こんなに同じ治療をしている人がいるのか!と思ったけど、みんなは透析治療の方達みたいです。
自分と同じGCAPをしている人はいませんでしたね。
ベッドに寝かされると、臨床工学技士さん看護師さんが忙しそうに準備を始めて緊張が高まって来ます。
👨「やっぱり痛いんですか?」
👩「点滴の針より太いんでねぇ・・・」
みたいな会話をした記憶があります。
普通は針を刺すところへ、事前にリドカインテープという麻酔のテープを貼って痛みを和らげるそうです。
そういえば連れて来られる前に貼りますか?って聞かれたなぁ。
謎にイキって大丈夫ですと言ってしまったことを後悔![]()
で、刺された訳ですけどやっぱり点滴と違ってだいぶ痛い😣
我慢出来ないほどではないけど、同じところにあと9回も刺すならリドカインテープ絶対必要だな!と思いました。
みんなは絶対に貼ろうリドカインテープ。
腕を曲げたりすると血が抜けなくなったりするので曲げないでくださいと言われました。
ピンと伸ばしたまま90分治療です。
暇すぎる・・・![]()
周りを見てみるとテレビを見ている人(備え付けの機械で見れる)がいますが、ほとんどの人は寝ていました。
自分はというとテレビを見る気にならないので、ベッドを起こしてスマホをぽちぽちしてました。
90分経って無事終わり、次回用のリドカインテープと腕を縛るゴムを渡されて病室に帰りました。
これをあと9回もやるのかーしんどいなぁ。
透析の人は一生やり続けないといけないのか、大変だ。
と思った血液の治療初日でした。