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2016-10-31 09:24:30

「DEATH NOTE Light up the NEW world」

テーマ:映画

「DEATH NOTE」10年ぶりの新作は、2006年に実写映画化された2部作の続編。キラの後継者を自称する、サイバーテロリストの紫苑(菅田将暉)、それに対峙するLの後継者である、世界的な名探偵の竜崎(池松壮亮)、そして、執拗に事件を追う、デスノート対策本部の捜査官、三島(東出昌大)の3人を中心に、地上に存在する6冊のデスノートの激しい争奪戦がくり広げられるというストーリィ。それに、前作からの登場人物である、かつてのデスノートの所有者のひとり、女優の弥海砂(戸田恵梨香)が絡む展開。

誰が本当の、真のキラの後継者なのかは、本作の核心点なので、それをここに記すことは出来ないが、まぁ、ほぼ、私の想像通りの結末。要は、私にもわかるんだから、決して、それほどの、衝撃のラスト・・というわけではないにしても、まぁ、ソコソコの出来。

ただし、観たあとの後味が悪いのは、上記の主要登場人物に訪れる、悲惨な末路の故???なお、2冊のデスノートは地上に残ったままの上、主要登場人物中、誰かはいえないが、ひとりは生き残るので、無理につくれば、続編の続編をつくることが出来ないわけではないが、まぁ、ここらで打ち止めにしておいた方がいいと、私的には、そう思います。

殺人鬼役の川栄李奈にも、大いに期待したが、あっという間に死んでしまう、所詮、雑魚キャラでしたぁ~。残念。

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2016-10-30 08:50:04

「リプレーザ」第3期第1号、もうすぐ・・

テーマ:ブログ

昨日は、午後3時から「リプレーザ」の編集委員会。版下が完成し、参加者全員で、その校正を行った。11月12日に再び集まって、再校を行い、これにて完成校とする。遅れに遅れたが、ようやく、11月中に、第3期第1号(通巻17号)を出せるメドも、これでたった。まずは、ホッとしている。

第3期から、私が編集長になったが、編集長の仕事というのは、もっぱら、締め切りを「確信犯」的に守らない人への、いわば督促係。加えて、締め切りはちゃんと守って下さるのだが、(400字詰め原稿用紙で)20枚という依頼をして、平気で、その倍の40枚!!!も、原稿を書いて下さるお方への対応を、どうするか。

でも、20枚に対し、数枚のオーバーなら、なんとか、原稿を削ることも出来るが、さすがに20枚!!!もの超絶オーバーに対しては、削りようもなく、思考停止状態に陥り、その処理を、元三一書房のベテラン編集者である三角さんに、お任せしてしまった。それでは編集長となった意味が、まったく、ないわけで、大いに反省。

ともあれ、小田原紀雄さん、小島四郎さんと続いてきた、歴代編集長の顔に泥を塗ることがないよう、気を引き締めて、3期6号の刊行に持てる力を注力します。どうか、読んで下さい。

 

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2016-10-29 09:49:24

「インフェルノ」

テーマ:映画

ダン・ブラウンのベストセラー小説を、監督ロン・ハワード、主演トム・ハンクスのコンビで映画化した、「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続くシリーズ第3弾。

天才生化学者にして、大富豪のゾブリストが、世界の急激な人口増加に伴う、人類滅亡を防ぐ目的で、とある場所に仕掛けた、地球の人口を半減させるウィルスを発見し、その世界的拡散を防ぐため、その「とある場所」がどこなのかを、これまた天才宗教象徴学者の主人公、ロバート・ラングドン教授が、持てる知識を総動員し、フィレンツェ、ベネチア、イスタンブールと駆け巡って、その謎を解く・・という物語。

今回の謎は、主に、ダンテの「神曲」にまつわるものだが、ラングドン教授自身が、一時的な記憶喪失に陥っていたり、誰が味方で誰が敵なのか、サッパリわからないストーリィ展開・・といった、サスペンスの要素が、前2作に比べ、より一層、強まっているのが特徴。

ただし、ラストは原作とは異なっているし、また、それに伴い、主人公を助け、大活躍する、とある登場人物の描き方も、当然、原作とは大きく、異なっている。もっとも、原作者のダン・ブラウン自身が、昨日「朝日」夕刊のインタビュー記事で、その原作の大きな改変を、あるいは、そうなっていたかも知れないラスト・・と、容認する発言を行っているので、まぁ、いい・・っか。

しっかし、「シネコンウォーカー」のラングドンを、ジェームズ・ボンドやイーサン・ハントと比較する記事には、大笑い。007やミッションインポッシブルの、肉体派スーパー・ヒーローと、博学多識ながら、ただのおっさんのラングドンとを比較すること自体が、そもそも、無理・・っしょ。

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2016-10-28 01:13:42

「また明日も観てくれるかな?」展

テーマ:アート

昨日の昼過ぎ、Chim↑Pomの大規模個展「また明日も観てくれるかな?」に行った。場所は、TOHOシネマズ新宿のちょうど真後ろにある、11月に入ると解体される歌舞伎町振興組合ビルで、その廃ビルの1~4階までを、展示会場として、使っている。

ビルの入り口で、入場料1000円を払い、手の甲にスタンプを押してもらって、入場。まずはエレベーターで、4階に上がると、部屋全体を青写真にし、それをそっくりそのまま、部屋に貼りつけたインスタレーションが出現し、度肝を抜かれる。そこからは、階段を下って、3階へ。3階は、まるで怪獣映画のワンシーンを彷彿とさせる、お馴染みのスーパーフラットならぬスーパーラット(自ら捕獲したネズミを剥製にし、ピカチュー化したもの)と、新宿の街のジオラマの組み合わせに加えて、これまたお馴染みの、新宿の空を埋め尽くすカラスの群れを描いた「Black Of Death」のビデオを、4階の天井をぶち抜いての、大スクリーンでの上映等々、これぞ、まさにChim↑Pomという、圧巻な展示が続く。2階の目玉は、自ら、ペンキで床を汚しながら、部屋を掃除し続ける掃除ロボット。そして、1階では、3階分の家具や照明器具、事務用品等々を積み上げた「ビルバーガー」なる大型インスタレーションを、観ることが出来る。

なお、展示品はすべて、ビルと共に解体され、後日、その残骸を使った個展が、再び、開催される予定とか・・。

常に、スクラップ&ビルドをくり返し、成長(もしくは、後退)してきた、日本という国と、そして、新宿という都市を、文字通り象徴する、廃ビルを使ったスクラップ&ビルドする展覧会という発想の斬新さと、しかも、本当にそれをやり遂げてしまうChim↑Pomという芸術家集団の、並々ならぬ行動力には、脱帽である。

老人主体の美術館での展覧会と異なり、見学者は圧倒的に、若い人が多かった。

しっかし、かくいう私(老人)は、見学後、心身共に、疲れ果て、ワタリウム美術館のイベントの開場時間まで、とても3時間以上も、待つ気力・体力もなく、これにて、無念のリタイアとあいなったのであ~る。お粗末。

 

 

 

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2016-10-27 09:35:35

朝だ朝だよ朝日が昇る

テーマ:ブログ

昨日のブログでも書いたが、今日はワタリウム美術館で開催中の「ナムジュン・パイク展 2020年笑っているのは誰 ?+?=??」の後半戦イベント「2020年、予言パーティー」が、午後7時から開催されるので、行くことにしている。追悼ライブの映像の上映や、ロボット「K-567」の挨拶などが、行われるらしい。前半戦時には、まぁ~だ、完成していなかった、同展の図録の、お披露目も・・。

そうそう、私はナムジュン・パイク展の前半戦にも行ったが、「今」の視点で観ると、何か、割と平凡で、イマイチだなぁ・・というのが、失礼ながら、正直な感想。でも、ビデオアートの先駆者としての彼は、その後半戦で、果たして、どのような進化した姿を見せてくれるか???そして、2020年を見据えた、予言とは???

でも、その前に、Chim↑Pomです。いかん、こっちの方が楽しみになってきているぞ・・っと。

今日も、朝から、いつものように、体調が悪い。朝食には、オレンジジュースと麦茶以外には、焼きおにぎりをたった1個、食べただけだが、それでも胃がもたれている。

 

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2016-10-26 09:55:35

明日はChim↑Pom&ワタリウム

テーマ:アート

明日は、夜、ワタリウム美術館のイベントに出席予定だが、その前に、午後に新宿・歌舞伎町に行き、Chim↑Pomの「また明日も観てくれるかな?(だったっけ???)」展にも、行こうかなぁ・・と。

個展の場所、よくわからんが、何でも、歌舞伎町TOHOシネマズの裏あたりの、廃ビルらしい。その取り壊しが始まる直前の30日まで、開催中とのこと。28日の夜には、大規模なイベントもあり、Chim↑Pomの他、会田誠大画伯なんぞも、参戦されるみたいだけれども、オールナイトのイベントに参加するには、私は体力不足。残念。

ところで、昨日から今日にかけても、ずっと、起きてる???いえいえ、2~5時くらいまでは、寝てましたよぉ~。

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2016-10-26 07:01:32

「死人の声をきくがよい」6~8巻

テーマ:ブログ

突然、そういえば、うぐいす・・じゃなかった、ひよどり祥子さんの「死者の声をきくがよい」(秋田書店)を、もう、ずいぶん前から読んでいないなぁ・・と、思って、アマゾンで検索したら、私が持っているのは、5巻までで、すでに8巻まで、出ていることが判明。で、即注文。

昨日は、その、未読の6~8巻が届いたので、体調も悪く、家から出る気もしなかったので、一気に読破。相変わらず、ハチャメチャなストーリィだが、この人は絵がいいので、ついつい、読んでしまう。今どきめずらしい、正統派???ホラー漫画である。

作中の登場人物になれる権利というのがあって、私も、もちろん、応募したのだが、外れていた。おめでとう、「高村智子」さん。

 

 

 

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2016-10-26 06:17:42

「ドラキュラ・フィースト展」&「ラテンアメリカ探訪」

テーマ:ブログ

月曜の午後、中野ブロードウェイ3階の「タコシェ」で開催中の、「ドラキュラ・フィースト展」へ。知人の生熊奈央さんをはじめ、12人の画家や版画家、イラストレーター、漫画家等が、ドラキュラをテーマにした作品を出展されているのだ。

でも、展覧会といっても、何せ、狭い「タコシェ」の店内でのことだから、落ち着いて、作品を鑑賞するという雰囲気でもない。「タコシェ」には初めて行ったが、まぁ、ここでしか買えないようなミニコミ誌や自主出版本を、主に扱う小書店。しっかし、中野ブロードウェイは、相変わらずのカオスだなぁ・・と。私がよく通っていた大昔は、まぁ~だ、今のような、オタク天国という世界ではなかったが、でも、よく、考えれば、その気配はすでに、当時からあったかも???

生熊さんの作品を観て、ついでに他の人のそれもザッと観て、さらに店内の本や雑誌も観ようとかなぁ~とも、思ったが、疲れたので、とりあえず、近くのエクシオールカフェへ、待避。しばらく休んだら、もう、戻る気力がスッカリ失せていたので、そのまま、駅へ。

総武線普通で、秋葉原に出て、千代田区和泉橋区民館へ行き、11月の「ラテンアメリカ探訪」の会場費を支払い、7時まで、再び、近くのエクシオールカフェで、延々と時間をつぶし、10月の「ラテンアメリカ探訪」へ。今回は、知人の版画家、安藤二葉さんの、彼女のライフワークのひとつである、堀口大學一家に関するお話。「かまくら春秋」という雑誌で、12月号より連載も決まったようで、めでたし、めでたし。終了後、年内に、エルサルバドルへ行かれ、しばらく戻られないという安藤さんの壮行会を兼ねた、懇親会。

でも、私は、すでに疲労のピークで、安藤さんには申し訳ないが、話に加わる気力もないほど。それでも1時間ほど店にいて、途中退席。這うように、家に戻って、泥のように眠る。

 

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2016-10-24 10:40:47

11月の「ラテンアメリカ探訪」

テーマ:ブログ

第144回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「カリブ海のフランス-クレオールの文学と文化を巡って」

カリブ海にはフランス語圏の地域がいくつかあります。たとえばハイチ共和国。そして、現在はフランスの「海外県」となっている、マルティニック、グアドループ、ギュイヤンヌ。これらの地域では、フランス語とあわせて、「クレオール語」と呼ばれる言語が使用されており、独特の文学や文化が存在します。マルティニックの作家パトリック・シャモワゾーの小説『テキサコ』の邦訳を手掛けた講師が、島の文学と文化(お酒も?)の魅力を語ります。
発題=星埜守之(東京大学)
日時=2016年11月28日(月)午後7~9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡っ て右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを 目指せば、すぐわかります。
会場費=400円

 

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2016-10-24 10:29:22

今日の予定など

テーマ:ブログ

今日も朝から、体調が悪い。でも、もう、ずっと、悪いので、まぁ、いいか・・という感じ。

6時に起床し、6時45分に娘を起こして、グラノーラにミルク、グリーンスムージーの朝食を食べさせ、送り出し、その後、自分の朝食としては、長崎チャンポンのカップ麺に、昨日の夕食の残りの、キャベツとシーチキンの炒め物を、チンしてのせて食べ、オレンジジュースとコーヒーを飲んで、終了。続いて、掃除&洗濯。

ちなみに、昨日の夕食は、カニクリームコロッケにキャベツとシーチキンの炒め物、厚揚げとがんもどき、竹輪の煮物、豆腐のおみそ汁・・でしたぁ~。もっとも、カニクリームコロッケは、スーパーの総菜コーナーで買って来たものですが。さぼてんのカニクリームの方が美味いと、娘が文句をたれる。まぁ、そうでしょう、値段が違うもの・・。

今日は昼ごろ、家を出て、有楽町で補聴器の定期検査をすませた後、中野のタコシェで開催中の「ドラキュラ・フィースト展」を観に行き、夜は秋葉原で「ラテンアメリカ探訪」。「ドラキュラ・フィースト展」には、知人の生熊奈央さんが銅版画を出展されているので。

 

 

 

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