日本における2026年3月の最新の消費者物価指数(CPI、総合)は、前年同月比で1.50%の上昇を記録しました。生鮮食品を除くコア指数も1.8%上昇しており、電気・ガス代の下落や補助金の影響で、2025年後半の3%台から2%未満へと上昇率は鈍化傾向にあります。
Googleに訊いた、直近の物価動向です。
高橋洋一さんも、東京都の直近の物価指数は、確か2%前後であり、物価高とは言えないと発言しておられました。
米価格の投機による高騰、電気代に占める再エネ賦課金の負担などで、物価高騰と言う印象がありますが、統計的には決して物価高と騒ぐような状況ではないと言うことです。黒田日銀総裁の時に、まだ、物価が目標の2%に達していないではないか、とマスゴミが批判していたのは何だったのでしょうか?
マスコミは、本来、“瓦版(読売)”と“ちんどん屋”、瓦版が嘘ばかり書けば信用を失い、ちんどん屋に広告を出す企業も減ると言うものです。
最近YouTubeで、フジテレビの“夜のヒットスタジオ“に出演した松坂慶子さんの動画を見ました。毎週、売れっ子の歌手を何人も出演させていたあの番組、一体、どれぐらい予算を使っていたのでしょうか?さらに、”ものまね紅白歌合戦“と言う番組には、欧米の有名な大物歌手を出演させていました。もの凄い”ちんどん屋“としての広告収入があったのでしょう。
瓦版が信頼を失った今、また、あのような素晴らしい番組を作れる時代が来るのでしょうか?

