車内でYouTubeを見るために購入したiPhone用のHDMIコネクターが、購入して数ヶ月で、動画を表示出来なくなってしまいました。そのコネクターは正規品ではなく、中国製で正規品の3分の1位の値段のものでした。その不具合の原因は、ソフトウェアの問題だろうと思って仕方がないと思っていました。
しかし、最初の数ヶ月は、車内で動画を見れていましたので、iPhoneのソフトウェアアップデートの度に、今度は見れるのではないかと期待をしていましたが、だめでした。
どうしても車内でYouTubeの動画を見たいと思い、仕方なく正規品の高いものを購入してみました。今のところ問題なく車内で、停止中はYouTubeの動画を見ることが出来ています。
別件ですが、ドライブレコーダーの電源を車から取るケーブルでも、同様のことが起きていました。接続してしばらくは問題なく電源供給されていたのですが、突然、電源が入らなくなりました。車の販売店やオートバックスで確認をしてもらいましたが、治らず、新しい電源ケーブルを購入してオートバックスでつけてもらったところ、今のところ1年以上問題なく電源供給されています。この電源ケーブルもメイドインチャイナです。
2つとも最初は機能してたわけですから、材料の品質やはんだ付け等に問題があって、使用中に劣化したのでしょう。
まさに、安物買いの銭失いでした!
中国ブランドの機能部品には高い関税をかけて、日本に輸入できないようにする事は、中国ブランド品が売れなくなり、その生産がされなくなれば、人類にとっても最大のCO2対策になることでしょう。
CO2削減と地球温暖化対策は関係ないとは思っていますが、中国に無駄にエネルギーを消費されては、エネルギー価格が上がり、みんなが迷惑です。

