あれもこれも

あれもこれも

ハマるとものすごいテンション上がるけど結局妄想するだけで何もせずに家と職場を往復する日々。  

本当のタイトルは「あれもこれも(やる気はあったはずなのに…)」です。

はじめまして、ヒィーロゥです。

人々の興味を引くような日常は送っていないので淡々と進んでいくとは思いますが、もしよろしければお付き合いください。


2004年の春から一年間、フランスのパリにワーホリに行ってたのですが、その時にやってたサイトをもったいないので貼っておきます。興味のある方はぜひ。何か参考になれば嬉しいです。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/2435/

今の私はフランスにまったく関係のない生活を送っています。すいません。めんぼくない。

Amebaでブログを始めよう!
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ヒーローの2019年を振り返っていないことが気掛かりですが、とにかく明日から西安に行くのです。
西安って中国の西安です。
兵馬俑です。
正直言って兵馬俑にはまったく興味ないんですが、いや、せっかくだから行きますけどね、でもなにはなくとも「西安に行きたいな」と思ってしまったので、帰省のついでに関空から春秋航空でひとっとびしてきます。
出発は明日の朝7時の飛行機なので、関空のカプセルホテルに前泊なうなんです。
うふ。
空港で夜中までぼんやりできるのって楽しいわ。


というわけで。

さすがにちょっと旅行しすぎじゃないのと自分でも思いますけども。
いいんですもうニューヨークのことはほぼ忘れましたから。

気持ちも新たに、行ってきます!
ほんまに完結するんかいなと自分でも思いますが。
そしてヒーローすでに帰国しておりますよ。
昨日の夕方着いて、羽田に泊まって、今日の明け方の飛行機で島を目指します。

羽田空港国内線ターミナルの『ファーストキャビン』は6,500円なら全然高くないと思うんですけどこういうカプセル的なところってやっぱり周囲の客によって当たり外れがありますね。
接客含め、施設自体はすごく良かったですよ。


さて。

【後編】では②の『銀行で崩す』について、話が終わってませんでした。
なぜならその時点でヒーローの手元には9枚の100ドル札がまだ残っていたからです。
でもこれもまたどっかの銀行で替えてもらえるさとイージーに考えておりました。
せっかくだから違う銀行で試してみようと考えたヒーローは、街を歩いていてよく目についたチェイス銀行に行きました。
でも先日のバンクオブアメリカみたいな窓口がなくてですね。
その辺にいたお兄さんが「メイアイヘルプユー?」と声をかけてくれたのでbreakしたい旨伝えると、ここではできないけど道の向こうにある支店ならできるよとのことで、どうもサンキューねとお礼を言って教えてもらった支店へ。
こちらにも窓口はありませんでしたが受付があったのでbreakしたい旨伝えます。
受付嬢は「もちろんよ」と言って、ヒーローを一人のスタッフに引き継ぎます。
またbreakしたい旨伝えます。
「もちろんよ。でも口座はある?」と聞かれました。
ないです。
「ないですごめんなさい」とヒーロー。
「口座がないと両替できないわ」とスタッフ。
!Σ( ̄□ ̄;)となったヒーローを見て、「100ドル一枚だけならできるけど、よその銀行に行った方がいいと思うわ」とスタッフ。
「できない」と言っていたのに瞬時に一枚ならできると言うあたり、やっぱり『人による』ということか。
じゃあ一枚だけでもと思ったけどめんどくさそうな感じだったので、「そうか分かったありがとう」と爽やかに退店。
しょうがないので別の銀行。
知らない名前の銀行とバンクオブアメリカが隣同士に並んでいたので、知らない名前の銀行へ。
入った瞬間ものすごい場違いなことが分かりましたがへらへらしながらbreakしたい旨伝えると、隣へ行けと言われました。
外人さんに冷たくされると悲しいので、もうバンクオブアメリカで残り全部替えて終了しようと思っておとなしく隣のバンクオブアメリカに入り、窓口で100ドル札を出したところ、なんてこと、「口座がないなら両替は300ドルまで 」と言うではないですか。
え、こないだ別の支店で1,000ドル替えてもらったよと思ったけど、そこはほら、やっぱり『人による』んでしょう。
というわけで300ドルだけ替えてもらって、残りは600ドル。

まだまだあるな!


それではさっさと③に行きます。
【普通に遣う】。
100ドルを100ドルとしてレジで出す。
これね、普通に遣えました。
といっても場所を選びましたけどね。
最初に出したのはメトロとバスに乗り放題のカードを33ドルで買ったとき。
グランドセントラル駅のMTAの窓口で100ドル札出して、購入。
偽札かどうかちょっと調べてたけど、問題なし。
次はZARAで40ドルの買い物をした時。
次はユニクロ。
さらにユニクロ(笑)。
どこも偽札チェッカーはしてたけど、「細かいのないの?」とかも聞かれなかったし、もしかしたら案外普通に遣えるのかもなと思いました。
なので100ドル札をどうしようかと思っている方、銀行で両替するのも良い経験ですが、時間がないならある程度の支払いで普通に遣えるよということを覚えておいてください。
ちなみにですが旧紙幣かどうかはほんまにどうでもよかったっぽい。


長くなりました!
無事完結しました!
ありがとうありがとう!
ニューヨーク旅行記、書けるかな!

滞在実質最終日の今日、ニューヨークは一日中雨だと思ってたら昼前から雪になってしまいました。
明日飛行機飛ぶんやろかー。

考えていてもしょうがないのでスタバでゆっくりしながら後編を書きます。
ソイラテの普通サイズが税込5.17ドルって高い。

そういえばピザをまだ食べてなかったのでさっき食べました。
4.30ドル。
サイズ感が伝わりにくいですけど、直線部分が30センチ近くありました。
味はまあ普通。
でも生地がいつまでもどこまでもカリカリカリカリしてたので、その点は美味しかったです。
なんであんなにカリカリカリカリしてるんだろう。
少し冷めて上の生地はしっとりぐったりしてきても、裏はカリカリカリカリのままでしたよ。不思議不思議。


さて。

スマホからの更新だと写真が大きいままですみませんね。
アイムソーリーね。


さて。

旧紙幣の100ドル札20枚をママンからもらったものの、軽く途方にくれたところまで前編でお伝えしました。
これを普通に遣える状態にするために、ヒーローが思い付いた方法は以下の三通り。
①空港の両替所で崩してもらう
②街の銀行で崩してもらう
③そのまま遣う

出発前にあれこれ調べた結果分かったのは、日本では再両替不可の旧紙幣も現地では全然普通に流通しているということ。
つまり[高額紙幣]でなおかつ[旧紙幣]という二重苦に思われていたママンの2,000ドルは、[高額紙幣]という一点のみを気にすればいいことになりました。
ばんざい。

というわけで、JFK空港に着いてスーパーシャトルの手続きを済ませたヒーローは、ドライバーさんを待っている間に両替カウンターへ。
「こんにちは」とニッコリ。
笑顔は大事。
カウンターのお兄さんもニッコリ。
「崩してほしいんですけど。この100ドルを複数の20ドル札に」
『崩す』ってね、『break』でいいそうです。
なので「クッジューブレークディス? トゥエンティーズ?」と文法めちゃくちゃですけど強気ではっきり言えば、通じます。
するとお兄さん、「一枚だけならやってあげる」とのこと。
たぶんこれ普通はやらないんでしょうね、手数料取れるわけじゃないし。
でも一枚だけでもありがたいので20ドル札5枚に替えてもらいました。
なので①の結果は【人による】。


続きまして到着の翌日。
宿の近くのバンクオブアメリカに入店。
入口に案内係の人がいたので『break』してほしい旨伝えます。
「もちろん可能です」とのことで、カウンターの順番待ちの列に並ぶよう言われます。
日本みたいに業務内容によってカウンターが分かれたりはしてない様子。
空いていたのですぐ順番が来て、カウンターのお姉さんにまた『break』したい旨を伝えて封筒から100ドル札をとりあえず10枚見せました。
まったく躊躇することなく受け取るお姉さん。
「20ドル札だけ? 10ドル札も混ぜる?」と聞かれましたが10ドルも混ぜるとけっこうな枚数になるので20ドルだけで大丈夫ですありがとうマダム。
念のためにパスポートもすぐ出るようにしてましたけど求められず。
代わりに「うちの銀行に口座(アカウント)はありますか?」と聞かれました。どのタイミングかは忘れたけど。
「ないですごめんなさい」と答えると「とんでもない」とのことで手続きは進み、20ドル札50枚を無事もらい、さて帰ろうとしたら「口座作りませんか?」と。
は? いや、私は旅行者なのでごめんなさいと伝えましたがこんなレベルの英語でも住める街なのかニューヨーク。

というわけで、②はパスポートチェックもサインも不要でラクラク両替オッケー!
と言いたいところですが。
これも『人による』ことが後日発覚した次第。


なんかまだまだ長くなるので続きは【完結編】で!