8月もそろそろ半ばになります。
暑くてバテバテで勘弁して下さいと思っていますが、秋→冬と季節は変わり「寒くて勘弁して下さい」の季節はすぐにやってきます。
久しぶりの「好きな曲」シリーズです。
今回はクラシック編になります。
「トロイメライ」ってご存知ですか?
作曲者はシューマン(1810~1856)で
ピアノ小曲集『子供の情景』の中の1曲です。
シューマンは19世紀の「ロマン派音楽」を代表する作曲家で同年代の音楽家にはショパン、リスト、メンデルスゾーンらがいます。
子供の情景は子供の姿を描いているのではなく、大人になった自分が子供の頃を回想して作曲された作品。
トロイメライとは「夢」「夢心地」を意味していてとても穏やかでゆったりしたメロディです。
正に「夢の中」にいるような感覚。「夢」から覚めそうになり「現実」に引き戻りされそうになってまた「夢」の世界に戻る・・・そんな感じです。
ピアノ曲ではありますがバイオリンやチェロ、ギターなどいろんな楽器で演奏されています。
私が初めて聞いたのは小学生の頃
給食の時間に放送部が「クラシック音楽」をかけていて曲名はわからないがメロディだけは覚えていました。
10年以上後、ある映画の中でこの曲が流れていた事でやっと曲名がわかりました。
という事で私にとって「思い入れ」のある曲です。
ギター演奏
バイオリン演奏
ピアノ演奏
チェロ演奏
改めて聴いてみてやっぱりいいですね。
この中ではピアノ演奏が1番かな。
また時間が経過して改めて聴いてみると変わっているかもしれません。