屋根裏部屋の書斎⋯鬱歴35年の日常

屋根裏部屋の書斎⋯鬱歴35年の日常

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長い間「鬱」、「自律神経失調症」で苦しい思いをしています。同じ病で悩んでおられる方と共有出来ればありがたいなと思っています。

9月は本当に雨の日が多い。

体調も気持ちも、なかなか上がらず。

降水確率が高いので今日は通所をやめてリモート作業に変更しました。


このグループホームに入居して、もう5ヶ月になります。早いものです。


あと1年7ヶ月後には退去しなければなりません。まだ先のように思えても、あっという間です。


今のところ、退去後は県内の県営住宅に住むつもりでいます。


兵庫県の県営住宅は毎月募集があり、ネットで募集一覧や過去の倍率などを見ることができますが、応募すれば入居できるわけではありません。


「何ヶ月応募しても当選しない」という話もよく聞きます。


体調が回復するかどうかとは関係なく、退去する時期はやってきます。


そろそろ実際の募集や過去の倍率を見ながら、どこに応募するのか考えておく必要があります。


過去半年ほどの募集をざっくり見てみると、駅からの距離や交通の便などによって倍率が変わっているようです。


私の場合、見るポイントは以下です

①交通の便
②作業所までのルート
③作業所の工賃
④病院やスーパーなどの生活施設


団地そのものについても

①築年数より交通の便を優先
②高層団地なら高層階より低層階
③エレベーターなしは倍率が低め


といったことも考えながら、過去の倍率と照らし合わせていくことになります。


条件を重ねていくと、自然と候補になる地域も絞られてきます。


思っていた以上に体調の回復が遅れていることを思うと「ドラムスクール再開」より「住居確保」を優先して進めないといけないかもしれません。


生活が安定しない限り、ドラムを再開することも難しい。


となると、今住んでいる地域を離れないのが一番いいのです。


理由があります。


①引っ越せば役所も変わる

またゼロからいろいろなことを構築していかなければならない。

今お世話になっている相談員や作業所との関係も切れてしまいます。


②工賃

今の作業所は他の作業所と比べると、工賃が高めだということです。

収入をB型作業所だけで考えた場合、これは私にとって大きな問題です。


単純に「ここに住みたい」で決められるものではありません。


交通、仕事、収入、病院、買い物、そして将来のこと。いろいろな条件を並べて考えていく必要があります。


ドラムスクール<住居確保


なかなか前向きに考えられませんが、現実的にはこれが今の正解のような気がします。