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名所・旧跡めぐりで鳥取県鳥取市の「布勢古墳」を訪れた。

名所・旧跡名 布勢古墳(ふせこふん)
所在地 鳥取県鳥取市布勢
Google地図
緯度・経度 35°30'18.3"N 134°10'37.3"E
35.505077, 134.177020
訪問日 2026年(令和08年)10月11日

【国】史跡
・布勢古墳(1974年(昭和49年)12月23日指定)


(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
日本最大の池である湖山池の東岸に位置する、古墳時代後期(6世紀代)の国指定史跡の前方後円墳です。 当時の因幡地方(鳥取県東部)を治めていた有力な首長の墓と考えられています。 全長約60m、後円部の直径約30mの規模を持ちます。 傾斜地に造られていますが、周囲の削り取りなどが少なく、当時の前方後円墳の形が非常に美しい状態で残されているのが大きな特徴です。 過去の調査では前方部周辺から円筒埴輪や朝顔形埴輪の破片、須恵器などが採集されており、かつては墳丘の上に埴輪が並べられていたと考えられています。 内部の本格的な発掘調査(埋葬施設の確認など)はまだ行われておらず、どのような埋葬方式だったのかは謎に包まれています。