「日本歴史公園100選」めぐりで福井県鯖江市の西山公園を訪れた。
| 名所・旧跡名 | 西山公園(にしやまこうえん) |
| 所在地 | 福井県鯖江市桜町3-8-10 Google地図 緯度,経度 35°57'01.2"N 136°10'54.7"E 35.950321, 136.181859 |
| 訪問日 | 2026年(令和08年)06月09日 |
・日本歴史公園100選(46)
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
西山公園は日本海側最大規模のツツジの名所で、園内には約5万株が植えられている。 毎年5月上旬にはつつじまつり、11月上旬にはもみじまつりが開催され多くの観光客で賑わう。 また、日本庭園、動物園(鯖江市西山動物園)、展望広場、芝生広場、噴水広場、冒険の森などが整備されている。
動物園にはレッサーパンダをはじめ、フランソワルトン、シロテテナガザル、ボリビアリスザル、タンチョウ、 インドクジャクなどが飼育されている。レッサーパンダの繁殖数は日本一を誇り動物園の入園料は無料。
西山公園は、鯖江藩7代藩主の間部詮勝が長泉寺山周辺を憩いの場として造営し、 安政3年(1856年)に嚮陽渓と命名したのが始まりとされる。 嚮陽には、自然に接して楽しむという思いも込められている。
