「平成の名水百選」めぐりで福井県大野市の本願清水を訪れた。
| 名所・旧跡名 | 本願清水(ほんがんしょうず) |
| 所在地 | 福井県大野市糸魚町8-44 Google地図 緯度,経度 35°58'31.2"N 136°29'29.8"E 35.975344, 136.491609 |
| 訪問日 | 2026年(令和08年)06月08日 |
【国】天然記念物
・本願清水イトヨ生息地(1934年(昭和09年)05月01日指定)
・平成の名水百選(38)
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)、環境省のHP
天正元年(1573年)越前を支配した朝倉氏の滅亡後、織田信長の部将金森長近が大野郡を統治し、 亀山に越前大野城を構築するとともに、京都に模した城下町を建設した。 その際、市内の南側に位置し、水量が豊富であった本願清水の湧水を市街地まで導き、道路の中央に引き生活用水として利用したと言われている。
本湧水池は、希少な水生生物である陸封型イトヨ生息地の南限として戦前から国の天然記念物に指定されている。 湧水池の脇には水中からイトヨの生態観察ができる学習施設「本願清水イトヨの里」も整備され、環境学習の拠点ともなっている。
