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「続日本100名城」めぐりで石川県白山市の鳥越城を訪れた。

城名 鳥越城(とりごえじょう)
石川県白山市杉森町1  Google地図
緯度,経度 36.748781, 137.020435
別名 別宮城
城郭構造 連郭式山城
天守構造 建造されず
築城年代 天正初年(1573年)頃
築城主 鈴木出羽守
主要城主 山内衆
廃城年 元和元年(1615年)
遺構 土塁、空堀、曲輪
再建造物 櫓門、門、石垣(一部)
登城日 2026年(令和08年)06月06日

【国】史跡
・鳥越城跡 附 二曲城跡(1985年(昭和60年)09月03日指定)


続日本100名城(136)


(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
白山麓山内惣庄の旗本鈴木出羽守を城主とし、天正初年(1573年)頃、 織田信長による加賀一向一揆討滅の経路がはかられる中で、門徒集団である山内衆の抵抗の拠点として築城されたもの。 手取川と大日川の合流点に位置する丘陵先端部を利用して築かれており、標高は主郭部で312mある。 面積は東西400m、南北1200mにおよび、頂上を中心とした七か所の主要な郭で構成される。 郭は、本丸・二の丸・三の丸・後二の丸・後三の丸などと名付けられ、 空堀や土塁を挟んで尾根筋を巧みに利用して配置されていて、それを腰郭が囲む。


▼続日本100名城のスタンプと御城印は、鳥越一向一揆歴史館で頂きました

▼鳥越一向一揆歴史館の入館券