「新日本名木百選」めぐりで石川県白山市の御仏供スギを訪れた。
| 名所・旧跡名 | 御仏供スギ(おぼけすぎ) |
| 所在地 | 石川県白山市吉野春3 Google地図 緯度,経度 36°21'44.8"N 136°37'13.9"E 36.362442, 136.620518 |
| 訪問日 | 2026年(令和08年)06月06日 |
【国】天然記念物
・御仏供スギ(1973年(昭和48年)08月08日追加指定)
・新日本名木百選(37)
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
杉の木には見えないくらい、何本もの枝を広げた神秘的な姿をしている。 樹齢は約700年。幹周は約7m。 白山市吉野の山中に祇陀寺を開いた大智禅師がこの地を去る時(1334年)に、 杉の小枝をさかさに地面に挿して「の木も生きついたら、自分の教えも本物で、仏法が盛んになるだろう」 と言い残したとのことから、「さかさ杉」とも呼ばれている。 仏前に備えるご飯「御仏供様」に姿が似ていることから名前がついたといわれています。
