「重要伝統的建造物群保存地区」めぐりで石川県加賀市の加賀市加賀橋立を訪れた。
| 名所・旧跡名 | 加賀市加賀橋立(かがしかがはしたて) |
| 所在地 | 石川県加賀市橋立町 Google地図 緯度,経度 36°21'03.4"N 136°18'36.8"E 36.350933, 136.310219 |
| 訪問日 | 2026年(令和08年)06月07日 |
【国】重要伝統的建造物群保存地区(船主集落)
・加賀市加賀橋立(2006年(平成17年)12月27日指定)
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)、文化庁のHP
江戸後期から明治中期にかけて活躍した北前船の船主や船頭が多く居住した集落である。 往時の様子を伝える船主屋敷が起伏に富む地形に展開している。 船主屋敷の主屋は切妻妻入で、屋根は赤茶色の瓦葺きである。外壁には船板を張る。 屋敷地を取り囲むように、板塀や土蔵が配される。石垣や敷石には、淡緑青色の笏谷石が使われている。
加賀市橋立町の一部、南北約550m、東西約680m、約11haの範囲である。 加賀橋立の船主屋敷は主屋が棟の高い切妻妻入で、屋根が赤茶色の瓦葺き、外壁に船板を再利用した堅板で覆われている。 屋敷を取り囲むように板塀や土蔵が配され、淡緑青色の笏谷石が使われている石垣や敷石と赤瓦のコントラストが特徴的。 その当時の面影を残す船主屋敷が起伏に富む地形に展開している。

▼北前船の里資料館のパンフレットと入館券
▼散策モデルコースマップ

