名所・旧跡めぐりで石川県加賀市の鶴仙渓を訪れた。
| 名所・旧跡名 | 鶴仙渓(かくせんけい) |
| 所在地 | 石川県加賀市山中温泉下谷町 Google地図 緯度,経度 36°14'33.2"N 136°22'19.6"E 36.242563, 136.372096 |
| 訪問日 | 2026年(令和08年)06月07日 |
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
鶴仙渓は明治時代の書家、日下部鳴鶴が好んだ渓谷に由来している。 大聖寺川の中流にある砂岩の浸食によって数多くの奇岩(烏帽子岩、蛙岩、弁慶岩など)が見られる景勝地である。 南北に長い山中温泉街の東側を並行し温泉客の散策地となっている。 約1.3kmにわたって「鶴仙渓遊歩道」が整備されている。 あやとり橋のたもとでは4月から10月にかけて「鶴仙渓川床」が開かれる。
「こおろぎ橋」は、鶴仙渓の一番上流に架かる総檜造りの橋。 全長は21m。鶴仙渓または山中温泉のシンボルとしてよく登場する。 松尾芭蕉や竹久夢二などの文人が訪れたことでも知られる。 名前の由来は昆虫のコオロギであるとも、行路が険しいことから「行路危」であるとも言われるが、詳しいことは不明である。
