「天然記念物」めぐりで石川県加賀市の栢野の大杉を訪れた。
| 名所・旧跡名 | 栢野の大杉(かやのおおすぎ) |
| 所在地 | 石川県加賀市山中温泉栢野町ト10 Google地図 緯度,経度 36°13'39.5"N 136°21'35.5"E 36.227642, 136.359866 |
| 訪問日 | 2026年(令和08年)06月07日 |
【国】天然記念物
・栢野の大スギ(1928年(昭和03年)11月30日指定)
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
菅原神社境内にある4本の神木のうち、最大のものである。 樹高約54.8m、根元周約11.5m(径3.41m)、胸高幹周9.6m(径3.0m)、 地上高4.9mで幹周5.1mと5.75mの2つに分岐し分岐部直下の幹周約9mの、二又の杉の巨木である。
なお、境内に立つ他の3本の杉も栢野大杉よりは小振りながら、各胸高幹周8.8m、 6.65m、7.8mの巨木で2005年(平成17年)8月、「菅原神社の大スギ」の名称で石川県指定天然記念物に指定されている。 この地域の原始植生時代の林相の残存との見方もあるが、4本の杉で長方形を成す位置関係、太さ、推定樹齢、 土器の出土等を勘案すれば自然林ではなく、神を祀り植樹されたとも考えられる。

