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「日本100名城」めぐりで石川県七尾市の七尾城を訪れた。

城名 七尾城
石川県七尾市  Google地図
緯度,経度 37.009041, 136.985081
別名 松尾城、末尾城
城郭構造 連郭式山城
天守構造 なし
築城年代 正長年間(1428年~1429年)
築城主 畠山満慶、(主な改修者)畠山義綱、上杉謙信
主要城主 畠山氏、鰺坂長実(上杉氏家臣)、前田氏
廃城年 天正17年(1589年)
遺構 郭、石垣、土塁、堀切、虎口
再建造物  
登城日 2026年(令和08年)06月05日

【国】史跡
・七尾城跡(2011年(平成23年)02月07日指定)


日本100名城(34)


(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
七尾湾が一望できる、石動山系北端の標高300mほどの尾根上(通称「城山」)にあり、 その尾根から枝分かれする行く筋もの大小の尾根にも無数の砦を配置した大規模な山城である。 「七尾」という名は「七つの尾根」(松尾・竹尾・梅尾・菊尾・亀尾・虎尾・龍尾)から由来されるという。 能登畠山氏によって拡張され、最終的には南北2.5km、東西1kmにも及ぶ巨大な城となった。 尾根に連なる畠山氏とその重臣の遊佐氏、長氏の屋敷を中心とする曲輪群に加えて、 斜面にはその家臣の屋敷が、麓には城下町があり、城下町は惣構えや砦で守られていた。


▼100名城のスタンプと「御城印」は、七尾城史資料館で頂きました

▼七尾城史資料館・懐古館

▼七尾城史資料館・懐古館のパンフレットと入館券