「北陸三十六不動霊場」、「北陸白寿三十三観音霊場 」めぐりで石川県七尾市の光善寺を訪れた。
| 山号・寺名 | 摩尼山 光善寺(こうぜんじ) |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 御本尊 | 不動明王 |
| 所在地 | 石川県七尾市飯川町2-3-2 Google地図 緯度,経度 37°00'17.6"N 136°56'29.7"E 37.004900, 136.941569 |
| 創建年 | |
| 開基 | 看照法印、(開山)善無畏三蔵 |
| 御真言 | のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた かんまん |
| 御詠歌 | 月ともに 波の小島へ 寄る舟は 数の宝を 積むここちして |
| 参拝日 | 2026年(令和08年)06月05日 |
・北陸三十六不動霊場 第10番
・北陸白寿三十三観音霊場 第21番
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
当山の沿革は、印度の高僧善無畏三蔵が有縁の地を寺屋敷に定めてから、七堂伽藍や多くの僧坊いらかを並べ、 石動山天平寺と共に大寺院として栄えたが、天正年間七尾城と共に上杉謙信の兵乱にかかり、堂塔すべて灰燼にきした。 ときの住僧、看照法印が、戦火をまぬかれた観世音菩薩一尊と共に、南方かなた紫雲たなびく現在地にうつり、一宇を再興されて、 ご本尊不動明王を安置し、千古の歴史を秘めた霊場として、今日に至っている。

▼北陸三十六不動霊場、北陸白寿三十三観音霊場の御朱印です
