神社仏閣めぐりで石川県金沢市の大乗寺を訪れた。
| 山号・寺名 | 東香山 大乗寺(とうこうざん だいじょうじ)(別称)椙樹林 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 御本尊 | 釈迦牟尼仏 |
| 所在地 | 石川県金沢市長坂町ル10 Google地図 緯度,経度 36°31'57.7"N 136°39'31.9"E 36.532681, 136.658861 |
| 創建年 | 弘長3年(1263年) |
| 開基 | 徹通義介 |
| 御真言 | |
| 御詠歌 | |
| 参拝日 | 2026年(令和08年)06月06日 |
【名所・旧跡 - 石川県】
【国】重要文化財(建造物)
・大乗寺仏殿(1983年(昭和58年)6月2日指定)
・五木寛之の百寺巡礼 24
・名刹巡礼 古寺100選 41
縁起:ウィキペディア(Wikipedia)
寺伝によれば、弘長3年(1263年)、冨樫家尚が野市(現在の野々市市)に真言宗の澄海を招聘して創建したという。 後、禅寺に転じ、弘安6年(1283年)、曹洞宗の徹通義介を招聘して開山とした。 なお、開山の年については正応2年(1289年)または正応4年(1291年)との伝えもある。
寺は暦応3年(1340年)、足利尊氏の祈願所となるが、室町時代後期、戦乱に巻き込まれて焼失した。 その後、前田利長の家臣・加藤重廉が檀越となり、寺は木新保(現在の金沢市本町)に移転した。 さらに、江戸時代初期には 加賀藩家老本多家の菩提寺となり、現在の金沢市本多町に移転している。
【国】重要文化財 大乗寺仏殿
方三間、一重もこし付の大型仏殿である。各部の構造や意匠は禅宗様を基調とするが、細部には和様や黄檗様の形式もみられる。 種々の様式を折衷しながら斬新な建築を目ざした江戸時代中期仏殿の一つとして注目される。
▼大乗寺のパンフレット


