「北陸白寿三十三観音霊場」めぐりで石川県金沢市の永安寺を訪れた。
| 山号・寺名 | 鶴舞山 永安寺(えいあんじ) |
| 宗派 | 真言宗醍醐派 |
| 御本尊 | 阿弥陀如来 |
| 所在地 | 石川県金沢市舘山町キ1-7 Google地図 緯度,経度 36°31'23.6"N 136°41'23.4"E 36.523227, 136.689819 |
| 創建年 | |
| 開基 | 大阿闍梨霊光大僧正 |
| 御真言 | おん あみりた ていせい から うん |
| 御詠歌 | たちやまの とうにはがいを やすめゆく とりもみのりの えにしむすばむ |
| 参拝日 | 2026年(令和08年)06月06日 |
・北陸白寿三十三観音霊場 第15番
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
創立は今からおよそ550年前、室町幕府9代将軍足利義尚が国家安泰を祈願するため、遠江国に造営したものと伝えられている。 明治時代に加賀藩の元藩主前田慶寧公の外孫にあたる大阿闍梨霊光大僧正が、この由緒ある寺が、 明治維新後の廃仏毀釈で廃寺寸前にあるのを惜しみ、仏法興隆、国家平穏、衆生済度を祈願するため寺号を当地に移し、新たに造営した。 山号の鶴舞山は、開祖が金沢近郊に神聖な霊場を探すため、大聖歓喜天のご指示を仰がれ、たところ、 季節はずれの晩春、金沢方面よりつがいの丹頂鶴が飛来し、当山の上空を3回回って去ったことが由来とされている。
御本堂の中央には聖徳太子作といわれる阿弥陀如来をご本尊としてまつっている。 大日如来、釈迦如来、薬師如来をはじめ諸仏、菩薩、明王の御仏が安置されている。 木造の大黒天は、伝教大師(最澄)作と伝えられている。
愛染明王像は、地上10mで、国内最大級の愛染明王像。 愛染明王は、古くから皇族、貴族の間に深く信仰されてきた。 諸願成就の御仏として知られ、特に恋愛成就、縁結びの御仏として若い人に広く信仰されている。 毎年6月第1日曜に行われる紫燈大護摩は、北陸地方で当山のみで、荘厳な雰囲気で執り行われる。

▼北陸白寿三十三観音霊場の御朱印です
▼永安寺のパンフレット

