「北陸三十三観音霊場」、「北陸白寿三十三観音霊場」めぐりで富山県下新川郡入善町の十三寺を訪れた。
| 山号・寺名 | 中尾山 十三寺(じゅうそうじ) |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 御本尊 | 千手観音、馬頭観音、聖観音(行基作) |
| 所在地 | 富山県下新川郡入善町舟見1498 Google地図 緯度,経度 36°52'43.6"N 137°33'08.3"E 36.878771, 137.552309 |
| 創建年 | 天平年間(729~749年) |
| 開基 | 行基菩薩 |
| 御真言 | |
| 御詠歌 | ありがたや じぞうなかをの かんのんじ にわのこぼくも かさりなるらん |
| 参拝日 | 2026年(令和08年)05月31日 |
・北陸三十三観音霊場 第32番
・北陸白寿三十三観音霊場 第33番
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
旧北陸道上街道に面した元宿場町舟見にある当寺は、起源をたどれば聖武天皇の天平年間に、 この地を巡錫中の行基菩薩が東の山に不思議な紫雲のたなびくのを御覧になり、 そこにそびえる大杉の霊の声に従って千手観音、馬頭観音、聖観音の三像を彫り安置されたのがはじまりと伝えられています。 その後、当地の城主飛騨守五郎右近尉の守護仏の本尊としてまつられましたが、天正の末年、 戦乱のため滅亡して、霊像も山中に埋もれていました。江戸時代中ごろ、明日山の清智和尚が夢のお告げでこれを発見され、 中尾山に草庵を結んで安置したところ、善男善女の信仰を集め、宝暦11年(1761年)現在地に移されました。 秘仏の本尊千手観音は十一面四十二臂で清水寺様式。聖観音、馬頭観音(県指定文化財)ともに杉材による鎌倉初期の木像です。

▼北陸三十三観音霊場、北陸白寿三十三観音霊場の御朱印です
