神社仏閣めぐりで富山県射水市の放生津八幡宮を訪れた。
| 神社名 | 放生津八幡宮(ほうじょうづはちまんぐう) |
| 社格等 | 県社 |
| 鎮座地 | 富山県射水市八幡町2-2-27 Google地図 緯度,経度 36°46'49.8"N 137°05'40.3"E 36.780511, 137.094521 |
| 主祭神 | 応神天皇、(相殿)仁徳天皇 |
| 創建 | 天平18年(746年) |
| 御神徳 | |
| 参拝日 | 2026年(令和08年)06月04日 |
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
創始は天平18年(746年)に越中守大伴家持が宇佐神宮から勧請したと伝えれるが、 同じ宇佐神宮から勧請された石清水八幡宮と放生津湊が貢納関係にあり、その荘所(役所)の役割を担っていたと考えられている。 鎌倉時代は越中守護の名越北条氏が神領地を寄進されるなどの保護を受け、天正年間には守護代の神保氏が再興した。 町の惣社としての地位は鎌倉時代に同地が守護所所在地となってからと考えられる。 明治時代までは奈呉八幡宮(奈呉八幡社)と呼ばれており、明治42年(1909年)に放生津八幡宮に改称した。

▼放生津八幡宮の御朱印
▼放生津八幡宮のパンフレット
▼収集していた切手より「奥の細道」の意匠切手です。境内に芭蕉の句碑がありました。


