「北陸三十三観音霊場」、「北陸三十六不動霊場 」めぐりで富山県氷見市の上日寺を訪れた。
| 山号・寺名 | 朝日山 上日寺(じょうにちじ) |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 御本尊 | 千手観音菩薩 |
| 所在地 | 富山県氷見市朝日本町16-8 Google地図 緯度,経度 36°51'11.9"N 136°58'59.7"E 36.853292, 136.983249 |
| 創建年 | 白鳳年間(西暦681年) |
| 開基 | 法道上人 |
| 御真言 | おん ばざら たらま きりく (そわか) |
| 御詠歌 | |
| 参拝日 | 2026年(令和08年)06月04日 |
【国】天然記念物【名所・旧跡 - 富山県】
・上日寺のイチョウ(1926年(大正15年)10月20日指定)
・北陸三十三観音霊場 第23番
・北陸三十六不動霊場 第12番
・越後三十三観音霊場 第4番
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
富山湾に面した氷見市朝日山の中腹にあり、かつて泰澄大師修行の霊地と伝えられています。 富山湾越しに立山連峰からの日の出を望むことから、当寺を朝日山上日寺と号します。 御本尊は、竜宮から現れたと伝承される千手観音菩薩で、33年毎に御開扉されております。 平安時代には越中国守藤原仲遠、戦国時代には氷見森寺城主長澤筑前守の帰依を受け伽藍を整備し栄え、 江戸時代には藩主前田家の祈願所となりました。 堂宇は幾たびの火災に遭っていますが、そのたびに復興を遂げ、現在は本堂、観音堂、薬師堂、鐘楼堂、 閻魔堂、奥の院、鎮守堂などの諸堂が境内に建ち並んでいます。
上日寺のイチョウ 日本でも屈指の大きさを誇り、樹高24m、根回り12m、樹齢約1000年以上といわれている。 681年に植えられたと言われている。

