「天然記念物」めぐりで富山県魚津市の魚津埋没林を訪れた。
| 名所・旧跡名 | 魚津埋没林 |
| 所在地 | 富山県魚津市釈迦堂814 Google地図 緯度,経度 36°49'21.0"N 137°23'41.8"E 36.822491, 137.394946 |
| 訪問日 | 2026年(令和08年)05月31日 |
【国】特別天然記念物
・魚津埋没林(1955年(昭和30年)08月22日指定)
・日本の地質百選(53)
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
昭和5年(1930年)、魚津港改修工事の際に海底で発見され、その後昭和27年(1952年)や平成元年(1989年)、 平成28年(2016年)にも発見された。 いずれも海面下に残されていたことから、かつては発見場所が地表面だったことを示している。 これは約3000年前(2016年に新たな樹根が発見されるまでは2000年前とされていた)に片貝川の氾濫による 土砂流出によって杉原生林を埋没させ、その後の海面上昇によって現在の海面より下になったためと考えられている。 発見された樹木の多くはスギであり、大小約200ほどで、最も大きな物で直径4m、周囲12mある。
▼「魚津埋没林博物館」のパンフレットと入館券

