神社仏閣めぐりで富山県高岡市の二上射水神社を訪れた。
| 神社名 | 二上射水神社(ふたがみいみずじんじゃ) |
| 社格等 | 式内社(名神大)、村社 |
| 鎮座地 | 富山県高岡市二上1519 Google地図 緯度,経度 36°46'41.0"N 137°01'04.4"E 36.778067, 137.017886 |
| 主祭神 | 二上大神 |
| 創建 | |
| 御神徳 | |
| 参拝日 | 2026年(令和08年)06月04日 |
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
創建は奈良時代以前のこととされる。社伝によれば、当神社は二上山を神奈備とし、太古よりその麓に鎮座していたが、 養老元年(717年)に行基が勅を受けて二上山麓に別当寺を建立し、二上神を二上権現と称して祀ったのだと言う。 別当寺は山号を「二上山」、寺号を「養老寺」と言い、二上山全体を境内として社地殿閣広大であったと伝えられている。
明治8年(1875年)、射水神社は高岡市中心部の高岡城本丸跡に遷座した。 これは、射水神社が長らく社僧の強い影響下にあり仏教色が強いものであったためである。 しかし、二上村の氏子からの反対があったため、二上山麓の旧社地には射水神社の分社として二上射水神社が残された。 第二次大戦後、二上射水神社は射水神社から独立し、正式名称を「越中総社射水神社」とした。
