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「日本の白砂青松100選」めぐりで富山県富山市の 古志の松原を訪れた。

名所・旧跡名 古志の松原(こしのまつばら)
所在地 富山県富山市浜黒崎
Google地図
緯度,経度 36°45'37.4"N 137°16'30.6"E
 36.760388, 137.275174
訪問日 2026年(令和08年)06月02日

日本の白砂青松100選(37)


(引用)ウィキペディア(Wikipedia)、(一財)日本緑化センターのHP
富山湾に面し、岩瀬地区から常願寺川の河口まで続く、長さ約5kmの松林。 背後は、参勤交代の往還路であった浜街道になっている。
加賀藩主前田利長が、参勤交代のときに通る海辺の街道筋に松を植えたのがはじまりとされている。 海側の松は冬の北風で、陸側の松は立山連峰から吹き下ろす南風で、それぞれ内側に向けて枝が曲がり、独特の景観を見せている。 初夏にはハマヒルガオが淡紅色の花をつけ、松林を彩る。 夜になると、ホタルイカ漁の漁火も遠くに見え、風光明媚の地として有名。 昭和7年、帝国美術院長であった正木道彦氏が当地を訪れ、この美しい松原を激賞され、“古志の松原”と命名された。
古志の松原で有名な浜黒崎は、白い砂とクロマツの林が続く風光明媚な海岸で、海水浴場のほか、 キャンプ場、バーベキュー場、コテージも整備されてい。 春から夏にかけては、多くの観光客で賑わう。