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「平成の名水百選」めぐりで富山県富山市のいたち川の水辺と清水を訪れた。
| 名所・旧跡名 | いたち川の水辺と清水(いたちがわのみずべとしみず)(延命地蔵の水) |
| 所在地 | 富山県富山市石倉町 Google地図 緯度,経度 36°41'25.1"N 137°13'22.8"E 36.690296, 137.222991 |
| 訪問日 | 2026年(令和08年)06月02日 |
・平成の名水百選(29)
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)、環境省のHP
石倉町の延命地蔵については、安政5年(1858年)の大地震の際、多くの土砂が辺りを覆い尽くし、多数の病人がでた。 この時、お告げに従い、川から拾い上げた地蔵尊像を供養したところ、病に苦しむ人々が快方に向かったと伝えられており、 以降、この地の湧水は「万病に効く水」として知られるようになった。 豊かな地下水環境に恵まれる「いたち川の水辺と清水」。 その川べりには、古くからの伝承を持つ地蔵尊などの清水が多く位置し、 文化的な背景や景観を有しており、地域の観光資源としても活用されている。 清水には、地域内外から訪れる人が絶えず、生活に根付いた信仰の対象として、 多くの事業者が飲食品の製造販売等に活用し、地域の活性化にも役立っている。 一方、ドンドコは、地域のシンボルゾーンとして愛され、灯篭流しやドンドコ祭りが行われ、地域の財産として保全・活用されている。
