ダムめぐりで新潟県岩船郡関川村の大石ダムを訪れた。
| 名所・旧跡名 | 大石ダム(おおいしダム) |
| 所在地 | (左岸)新潟県岩船郡関川村大字大石地先 Google地図 緯度,経度 38°01'51.5"N 139°34'05.2"E 38.030961, 139.568105 |
| 訪問日 | 2026年(令和08年)05月12日 |
(引用)ダムカードより
左岸のトンネルには「大したもん蛇」の壁画が描かれている。 「大したもん蛇」とは昭和42年8月28日の羽越大水害の惨事を忘れることなく次代へ引き継ぐため、 8月28日に掛けた、82.8mの竹とワラで作られた御輿であり、2001年ギネス世界一に認定されている。 6月中旬から9月末までの期間、洪水に備えて水位を約30m低下させ、7月くらいまでは他のダムと同様に茶色の地肌が見られるが、 その後は自然と植物が生え、ダム湖にグリーンベルトが出現する。 これは、 全国的に非常に珍しい現象で注目を集めている。
【大石ダムの諸元】
水系・河川名:荒川水系大石川
目的:洪水調節・発電
型式:重力式コンクリートダム
完成年月日:昭和53年(1978年)
ダム湖名:おおいし湖
堤 高:87m、堤頂長:243.5m
堤体積:40万m3
流域面積:69.8Km2、湛水面積:110ha
総貯水容量:2280万m3、有効貯水容量:1780万m3
▼ダムカードは「大石ダム管理支所」で頂きました

