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名所・旧跡めぐりで新潟県佐渡市の佐渡小木海岸を訪れた。

名所・旧跡名 佐渡小木海岸(さどおぎかいがん)
所在地 新潟県佐渡市小木
Google地図
緯度,経度 37°48'27.1"N 138°15'58.1"E
37.807528, 138.266139
訪問日 2026年(令和08年)05月16日

【国】天然記念物、名勝
・佐渡小木海岸(1934年(昭和09年)05月01日指定)

【国】重要伝統的建造物群保存地区(港町)
・佐渡市小木町(2024年(令和06年)08月15日指定)


(引用)ウィキペディア(Wikipedia)、文化庁のHP
海岸線の長さは約8キロメートルで、玄武岩、粗面岩から成る海蝕崖が連続し、岩礁が非常に多く、変化に富んだ景観が連続する。 小木海岸の一番の見所としては、断崖絶壁とそそり立つ奇岩の対比が見事な南仙峡が挙げられる。 南仙峡を構成する黒褐色の粗面岩は周辺の緑、海の青にも映え、数多くの文人を魅了してきた。 他の見所としては、老松が生い茂る岩礁とそれに架かる深紅の太鼓橋とのコントラストが見事な矢島経島、 弘法大師(空海)が揮毫を振るったとも称される奇岩「左八文字」、自然の洞門である琴浦洞窟、世界でも珍しい枕状溶岩台地の沢崎などがある。
小木海岸はたらい舟の発祥地としても有名である。 このたらい舟は明治初期に味噌樽を半分に切り改造したものである。

▼矢島・経島

▼小木港

▼宿根木、小木民俗博物館のパンフレットと入館券

▼収集していた切手より「たらい舟」の意匠切手です。