ダムめぐりで長野県長野市の水内ダムを訪れた。
| 名所・旧跡名 | 水内ダム(みのちダム) |
| 所在地 | 長野県長野市信州新町水内 Google地図 緯度,経度 36°34'25.2"N 138°02'44.4"E 36.573656, 138.045658 |
| 訪問日 | 2026年(令和08年)05月27日 |
(引用)ダムカードより
ダム湖は琅鶴湖と呼ばれ、毎年8月15日には地元信州新町により灯流しと花火の打上げが行われています。 ダムの上流には名勝・久米路峡があり、当地には歌『信濃の国」で「心してゆけ久米路橋」と歌われている久米路橋が架かっています。
軍需工場の操業に必要な電力をまかなうため戦中に建設が進められた重力式コンクリートダムです。 ダムの洪水門は、1997年から10年間かけて、すべてのゲートの取替工事が行われました。
【水内ダムの諸元】
水系・河川名:信濃川水系犀川
目的:発電
型式:重力式コンクリートダム
完成年月日:昭和18年(1943年)
ダム湖名:琅鶴湖(ろうかくこ)
堤高:25.3m、堤頂長:185.2m
堤体積:5.9万m3
流域面積:2620Km2、湛水面積:103ha
総貯水容量:424.8万m3、有効貯水容量:122万m3

