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天然記念物めぐりで滋賀県米原市の了徳寺のオハツキイチョウを訪れた。

名所・旧跡名 了徳寺のオハツキイチョウ(りょうとくじのオハツキイチョウ)
所在地 滋賀県米原市醒井350
Google地図
緯度・経度 35°19'40.9"N 136°20'54.5"E
35.328040, 136.348480
訪問日 2026年(令和08年)04月11日

【国】天然記念物
・了徳寺のオハツキイチョウ(1929年(昭和04年)12月17日指定)


(引用)ウィキペディア(Wikipedia)、環境省のHP
了徳寺のオハツキイチョウは、滋賀県北東部の米原市醒にある浄土真宗本願寺派了徳寺の境内に生育している。 オハツキイチョウの「オハツキ」は漢字で「御葉附」と書く、 葉の表面や小枝の先端部にギンナンが結実するイチョウの変種であり、日本国内では20数本が確認されているが、 国の天然記念物に指定されているのは了徳寺のオハツキイチョウを含め7本のみである。 通常のイチョウ同様にオハツキイチョウも雌雄異株であるが、了徳寺のオハツキイチョウは雌株である。 了徳寺のオハツキイチョウは毎年8月から11月にギンナンを多数つけるが、その一部が葉の縁に現れる御葉附であり、 1枚の葉につき通常は1~2個、多いものでは5~8個のギンナンをつける。 地域では昔から「花も咲かずに実のなる木」「花も咲かず葉から実がなる不思議な御葉附き銀杏」と呼ばれて知られ、大切に保護されている。
*周囲4m、樹高20m、樹齢約200年。