神社仏閣めぐりで滋賀県甲賀市の檜尾神社を訪れた。
| 神社名 | 檜尾神社(ひのおじんじゃ) |
| 旧社格 | |
| 鎮座地 | 滋賀県甲賀市甲南町池田54 Googleマップ 緯度・経度 34°54'00.3"N 136°12'05.1"E 34.900088, 136.201424 |
| 御祭神 | 天津彦彦火瓊々杵尊 (あまつひこひこほのににぎのみこと) 〔配祀神〕菅原道真公・伊邪那岐命 蛭子命・素盞鳴尊・応神天皇 |
| 創建 | |
| 御神徳 | |
| 参拝日 | 2026年(令和08年)年04月09日 |
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
社殿によると天津彦彦火瓊々杵尊が付近にあった滝池へ降り立った。 瓊々杵尊が青龍となり雲中に現れ、炎気の尾を垂れたため、「火尾」として祀ったところ火災がたびたび起き、 「檜尾」と改めたところ、火災が止むようになったという。 火災除、方除の神として信仰されている。
武将による信仰が厚く、本殿は1369年(応安2年)に藤原頼康が再造立、1525年(大永5年)に池田新治郎により屋根を換えられ、 1580年(天正8年)に池田信輝らにより改築、1707年(宝永4年)に再建されている。 備前岡山藩・因幡鳥取藩の両池田家を当地の出身とする由緒があることから、両家の氏神であることを示す資料が残っており、 祈祷札の献上や家臣に対する配札について認められている。 明治維新前は檜尾大明神と呼ばれ、上池田村・下池田村と滝村の氏神であった。
