ダムめぐりで三重県名張市の比奈知ダムを訪れた。
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(引用)ダムカードより
ダム上流での鮎釣りは太公望に、名張川源流の三峰山の霧氷は登山家に、ともに感動もの。 ダム下流親水公園では、放流水を利用したせせらぎ水路で繁殖したホタルが、毎年6月初旬頃から乱舞する。 ELCM (拡張レアー工法) により、ダム本体コンクリートの全てを打設した初めてのダム。 ELCMは、一度に広範囲のコンクリート打設が可能で、工期短縮・工費節減・施工時の安全性を確保した。
【比奈知ダムの諸元】
水系・河川名:淀川水系名張川
目的:洪水調節・不特定利水・水道用水・発電
型式:重力式コンクリートダム
完成年月日:平成10年(1998年)
ダム湖名:ひなち湖
堤 高:71m、堤頂長:355m
堤体積:40.1万m3
流域面積:75.5Km2、湛水面積:82ha
総貯水容量:2080万m3、有効貯水容量:1840万m3
▼ダムカードは「比奈知ダム管理所」で頂きました


