神社仏閣めぐりで三重県津市の太郎生国津神社を訪れた。
| 神社名 | 太郎生国津神社(たろうくにつじんじゃ)、(別名)三社の宮 |
| 旧社格 | 村社 |
| 鎮座地 | 三重県津市美杉町太郎生1929 Googleマップ 緯度・経度 34°32'14.4"N 136°11'36.6"E 34.537330, 136.193501 |
| 御祭神 | (主)大国主大神,(配)天照皇大御神 他 |
| 創建 | 不詳 |
| 御神徳 | |
| 参拝日 | 2026年(令和08年)年04月08日 |
【国】重要文化財(建造物)【名所・旧跡 - 三重県】
・国津神社十三重塔(1926年(大正15年)04月19日指定)
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
当社は北畠大納言家の支城太郎生付霧山城主の祈願所で、村民も氏神として尊崇していた社であったが、 北畠氏の城落城の際火災炎上焼失したが、御神体だけは辛うじて遷し、社地小祠に安置して数年を経た。 文禄年中に至って再興し、爾来21年毎に造営を続けて来た。 都度金子を下げ渡されてまかなって来た。 明治40年11月、村内小祠10社を合祀、大正13年に境内社二荒神社をも合祀して今に至る。
国津神社十三重塔(【国】重文) 高さ約330cmの石製十三重塔である。基礎石の上に四面に石仏を刻んだ初層を配置する。初層は高約37.8cm・一辺約38.5cm。 初層下の台石は二重で、上台の高さ約45.5cm・一辺約66.6cm、下台の高さは約18cm・一辺約121cmである。 初層の石仏は薬師・阿弥陀・釈迦・弥勒の四仏である。相輪は一部欠損していたため、現在のは後補である。 この地方で産出される大洞石(溶結凝灰岩)で製作されている。十三塔としては小形であるが、鎌倉時代に製作されたものであろう。 なお、以前は太郎生の日神不動前の山王権現社境内にあったものが、明治40年の合祀により、国津神社へ移動されたものである。
