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「ため池百選」めぐりで和歌山県海南市の亀池公園を訪れた。

名所・旧跡名 亀池公園(かめいけこうえん)
所在地 和歌山県海南市阪井
Google地図
緯度・経度 34°09'21.0"N 135°15'26.5"E
34.155821, 135.257362
訪問日 2026年(令和08年)04月03日

ため池百選(67)亀池
日本さくら名所100選(100選以外)


(引用)ウィキペディア(Wikipedia)、農林水産省のHP
紀の川市の桜池、平池とともに和歌山県三大用水池の一つとされ、桜が美しいことで知られる。 亀池は徳川吉宗将軍時代に治水家として全国に知られた技師、溝ノ口村(現・海南市野上新)出身の井沢弥惣兵衛により、 亀の川の改修と併せて約4kmの導水路と供に宝永7年(1710年)連日600余人(延べ5万5千人)を動員し、 90日間で造営された人工池であると伝えられる。 現在も143haの農地を潤しているため池。
池の内部には人工島である「中島」があり、昭和43年(1968年)に双青閣が移築されている。 亀池のほとりからは歩行者専用のつり橋で中島まで往来できる。 双青閣前は、紀州徳川家第15代当主徳川頼倫侯爵が大正9年(1920年)に和歌浦東照宮付近に建築した別邸であり、 書院建回廊式の造りをしている。
亀池公園内には約2000本の桜が植えられており、和歌山県下でも有数の花見スポットとして大変人気の高い公園。

亀池】 面積:13万m2、 貯水量:54万m3