TOP- 神社・仏閣- 和歌山県- 日高郡西牟婁郡白浜町-観福寺
「ぼけよけ二十四地蔵尊霊場」、「紀伊之国十三佛霊場」めぐりで和歌山県西牟婁郡白浜町の観福寺を訪れた。
| 山号・寺名 | 白華山 観福寺(かんぷくじ) |
| 宗派 | 臨済宗妙心寺派 |
| 御本尊 | 千手観世音菩薩、阿弥陀如来 |
| 所在地 | 和歌山県西牟婁郡白浜町栄162 Google地図 緯度,経度 33°39'18.2"N 135°23'42.7"E 33.655062, 135.395190 |
| 創建年 | 鎌倉中期 |
| 開基 | 吉田小将範盛、(開山)法燈国師 |
| 御真言 | おん ばざら たらま きりく (そわか)
おん あみりた ていせい から うん |
| 御詠歌 | そらはれて つきもたかいに すみければ ひかりもかげる いけのおもてに |
| 参拝日 | 2026年(令和08年)04月05日 |
・ぼけよけ二十四地蔵尊霊場 第7番
・紀伊之国十三佛霊場 第10番
(引用)観福寺のHPより
当寺は鎌倉中期の創建、法燈国師を開山、覚元禅師を草創、吉田少将範盛を開基、寛永20年(1643年)陽雲和尚中興、 享保17年(1732年)境内周八町禁殺生地、安永6年(1777年)黄国和尚が現在の本堂を再建、周辺の整備なる。 二十躰羅漢、六波羅御教書、法燈国師、覚元禅師坐像、本尊千手観世音菩薩坐像、史蹟竜賀法印の墓、同法印による鳴かずの池 (蛙) 等の伝説が残存している。 正安4年(1302年)の覚元禅師住持の代の六波羅御教書が残されている。

