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名所・旧跡めぐりで三重県熊野市の熊野の鬼ケ城を訪れた。

名所・旧跡名 熊野の鬼ケ城・獅子巖
所在地 三重県熊野市木本町
Googleマップ
緯度・経度 33°53'25.7"N 136°06'58.5"E
33.890482, 136.116261
訪問日 2026年(令和08年)04月06日

【国】天然記念物、名勝
・熊野の鬼ケ城 附 獅子巖(1935年(昭和10年)12月24日指定)


鬼ヶ城は、三重県熊野市木本町にある海岸景勝地。 熊野灘の荒波に削られた大小無数の海食洞が、地震による隆起によって階段上に並び、熊野灘に面して約1.2km続いている。 志摩半島から続くリアス式海岸の最南端で、これより南はなだらかな砂浜の海岸(七里御浜)へと変わる。 東口から山頂へ通じるハイキングコースには桜が植えられており、春には4種類の桜が次から次へと開花して長期間花見が楽しめる。
獅子岩は三重県熊野市井戸町に位置し、国道42号の七里御浜沿いの獅子の頭部に似た形状の岩山。 高さ約25m、周囲約210m。砂浜を挟んだ東隣に位置する鬼ヶ城は、熊野酸性岩が隆起や海面の上昇、 下降に伴う海蝕、風蝕によって形成された自然景観で、獅子岩も同様に海蝕現象、風蝕現象によって形成された自然景観。

▼収集していた切手より「獅子岩」の意匠切手です。