TOP名所・旧跡和歌山県-東牟婁郡古座川町


名所・旧跡めぐりで和歌山県東牟婁郡古座川町の高池の虫喰岩を訪れた。

名所・旧跡名 高池の虫喰岩(たかいけのむしくいいわ)
所在地 和歌山県東牟婁郡古座川町池野山
Google地図
緯度・経度 33°32'23.5"N 135°49'33.7"E
33.539854, 135.826039
訪問日 2026年(令和08年)04月05日

【国】天然記念物
・高池の虫喰岩 (1935年(昭和10年)10月24日指定)


(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
西面が文字どおり虫喰い状になったこの大岩は、全高約60mで、 風化を受けやすい部分が侵食された穴が無数にあいている。 これらの穴は直径約10cmで深さ4~5cmぐらいものが多いが、1m以上のものも見られる。
高池の虫喰岩は、およそ1500万年~1400万年前に起こった流紋岩質マグマの噴出により、 地下の火道として形成された東西約22kmに延びる「古座川弧状岩脈」の一部であり、流紋岩質凝灰岩が風化したものである。 虫喰い状の風化の成因としては、岩の表面から蒸発する水に含まれた石膏など塩類の微結晶が成長して岩面が破壊されるためとされるが、 火山ガスが抜けた跡といわれるなど諸説ある。