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名所・旧跡めぐりで島根県出雲市の経島ウミネコ繁殖地を7年ぶりに訪れた。

名所・旧跡名 経島ウミネコ繁殖地(ふみしまうみねこはんしょくち)
所在地 島根県出雲市大社町日御碕
Google地図
緯度・経度 35°25'49.0"N 132°37'36.1"E
35.430277, 132.626704
訪問日 2019年(令和元年)05月02日
2026年(令和08年)03月18日

【国】天然記念物
・経島ウミネコ繁殖地
 (1965年(昭和40年)06月04日追加指定)


(引用)ウィキペディア(Wikipedia)、文化庁HP
日御碕の南西の海岸の約100m沖の日本海上にある無人島で、面積約3000m2、海抜20mで、大小二つの島から構成されている。 島は、柱状節理の石英角斑岩でできており、「経巻」を積み重ねたような形状から、経本を載せた文机のように見えるため、 経島と呼ばれるようになったと伝えられている。
かつて島には、日御碕神社の天照大神を祀る日沈宮があり、天暦2年(948年)に日御碕神社へ遷座している。 現在も日御碕神社の神域となっており境外社・経島神社があり、年に1度の神事に携わる神職などのほかは上陸が禁じられている。
島は、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている。 ウミネコは、主として海面近くのイワシや小魚を常食としている。 周辺海域ではブリの一本釣りや、アワビ、サザエの採介漁業が行われているが、ウミネコは、 ブリに追われ海面に浮上したイワシを求めトリヤマをつくるが、これを目印に出漁する漁師にとって、島は大漁をもたらす大切な存在となっている。 ウミネコは、毎年11月下旬から冬にかけて約5000羽ものウミネコが飛来し、3月ころから産卵、孵化し、7月頃に島を離れ北へ飛び立つ。

▼2026年(令和08年)03月18日訪問時

▼2019年(令和元年)05月02日訪問時