神社・仏閣めぐりで島根県津和野町の永明寺を訪れた。
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【国】史跡【名所・旧跡-島根県】
・津和野藩主亀井家墓所 附亀井茲矩墓
(2018年(平成30年)2月13日指定)
縁起:(引用・参照)ウィキペディア(Wikipedia)
応永27年(1420年)に津和野城主吉見頼弘によって創建され、月因を開山とした。 江戸時代には曹洞宗の寺院として栄え、津和野藩の代々の菩提寺でもある。
【国】史跡 津和野藩主亀井家墓所 附亀井茲矩墓
江戸時代、石見国津和野藩初代藩主となった政矩以下、 幕末に至る歴代藩主を葬った乙雄山墓所及び菩提寺であった永明寺と、 政矩の父で因幡国鹿野藩主であった亀井家初代茲矩墓(鳥取県鳥取市)から成る近世大名家墓所である。 乙雄山南西に位置する永明寺には江戸期の本堂などが残り菩提寺としての雰囲気を良く残す。 境内に残る藩主一族・家臣墓の墓標形態は、藩主墓を最上位の規範とした序列に基づく。 亀井茲矩墓は、鹿野城跡北西約3kmの武蔵山頂部に造営され、亀井家の津和野移封後も維持された。 その尖頂方柱型の墓標は成立期の大名墓の形態をよく示す。 近世大名の葬制や祖先祭祀の在り方、藩主を頂点とする身分序列を示すものとして貴重である。
