「重要伝統的建造物群保存地区」めぐりで島根県津和野町の津和野町津和野を訪れた。
| 名所・旧跡名 | 津和野町津和野(つわのちょうつわの) |
| 所在地 | 島根県鹿足郡津和野町 Google地図 緯度・経度 34°28'08.6"N 131°46'29.2"E 34.469044, 131.774764 |
| 訪問日 | 2026年(令和08年)03月16日 |
【国】重要伝統的建造物群保存地区(武家町・商家町)
・津和野町津和野(2013年(平成25年)8月7日指定)
【国】史跡
・森鴎外旧宅(1969年(昭和44年)10月29日指定)
・西周旧居(1987年(昭和62年)7月20日指定)
・美しい日本の歴史的風土100選(68)
城下町津和野の街並み
(引用)ウィキペディア(Wikipedia)、文化庁HP
保存地区は、東西約160m、南北約700m、面積約11.1haの範囲で、旧城下町の北部に当たり、 津和野川と西の山裾に挟まれた旧山陰道の両側に形成された武家町及び商家町からなる。 江戸前期までに整備された津和野城下町のうち、上級家臣の居住地であった武家町及び 旧山陰道を中心とした商家町からなり、近世からの地割はよく旧態を保持している。 武家屋敷の一部や、江戸末期から昭和初期にかけて建築された町家等の伝統的建造物群が、 各通り沿いに流れる水路等と一体となって特色ある歴史的風致を形成している。
▼収集していた切手より「津和野町津和野」の意匠切手です。


