TOP神社・仏閣山口県山口市-龍福寺


神社・仏閣めぐりで山口県山口市の龍福寺を訪れた。

山号・寺名 瑞雲山 龍福寺(りゅうふくじ)、(旧称)瑞雲寺
宗派 曹洞宗 ← 臨済宗
御本尊 釈迦如来
創建年 建永年間(1206年~1207年)
開基 (中興)大内教弘、雪心
所在地 山口県山口市黒川1483
Google地図
緯度,経度 34°11'04.2"N 131°28'47.3"E
34.184495, 131.479816
御真言 のうまく さんまんだ ぼだなん ばく
御詠歌  
参拝日 2026年(令和08年)03月14日

【国】重要文化財 【名所・旧跡 - 山口県
・龍福寺本堂(1954年(昭和29年)09月17日指定)


(引用)ウィキペディア(Wikipedia)
建永年間(1206年~1207年)大内満盛が開基となり、山口の白石で創建された瑞雲寺に始まるという。 はじめ臨済宗に属していたが、享徳3年(1454年)大内教弘が開基となり、雪心を開山として中興し、曹洞宗に改められた。このとき現在の山号・寺号となっている。
天文20年(1551年)、陶晴賢が主君・大内義隆に対して起こした謀反(大寧寺の変)に伴う兵火で焼失したが、弘治3年(1557年)に後奈良天皇の綸旨を受け、 毛利隆元の開基によって現在地(大内氏館の跡地)に移され、自害した義隆の菩提寺として復興する。
明治14年(1881年)には再び山門など一部を残して全焼した。 明治16年(1883年)に、大内氏の氏寺である氷上山興隆寺(山口市大内氷上)の釈迦堂(室町時代建立)を移築して本堂とした。
大内氏館跡に建てられた寺ということで、ほぼ境内全域が大内氏館跡としても整備されているほか、境内にある龍福寺資料館にも貴重な史料を保管・展示している。


▼龍福寺の御朱印です